2009年12月08日

武富士がアイフルよりも早く「倒れてしまう」可能性はあるのか!?

危うい再建策が市場に蔓延 金策に駆けずり回る武富士の命運

今週の週間ダイヤモンドの特集記事として武富士のことを取り上げているようですが、この記事を読んでいる限りでは、相当武富士の経営状態は悪いのだなと実感させられます。武富士といえば、消費者金融業界で最初にテレビCMを放映するなど業界ではナンバーワン的存在でしたが、現在は見る影もありません(現在はCMも流していないはず)。

とにかく「キャッシュ」の確保に困っているようで、借り入れもできず、個人に融資したくてもその原泉が確保できていないため新規融資もほぼストップ状態というのが現在の武富士の現状のようです。そして、いち早く銀行グループの傘下に入ったプロミス(=SMFG)とアコム(=MUFG)とそうでない武富士とアイフルの間で大きな(信用)格差が出てしまいました。

アイフルはご存知の通り事業再生ADRを申請して再建を試みていますが、武富士はそういったことなどを利用しないのでしょうか。このままキャッシュの確保に苦心していると、アイフルよりも先に「倒れてしまう」という可能性もないわけではなくなってくるでしょうが・・・。

2009年12月03日

学研、「学習」「化学」事実上の廃刊に伴う特損

当社子会社の特別損失の発生に関するお知らせ

<学研>「学習」「科学」の休刊を発表 老舗学習誌(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000031-maiall-soci

学研が、当初の主要事業であった月間教材の訪問販売について撤退すると発表しました。その月間教材の代表誌が「学習」と「科学」であり、管理人も小学校時代は購読を楽しみにしていた1人でした。その「学習」と「科学」が名目上は「休刊」=事実上の「廃刊」を決めたということで事業撤退に関する特損を計上するということです。

「児童数の減少やニーズの多様化など市場環境の変化による部数の減少」が休刊(廃刊)の理由ということですが、ニーズの多様化というよりは完全に「時代遅れ」になってしまったのでは?と感じてしまうのですが・・・。

2009年12月02日

フジテレビ F1放送は来年以降も継続します

フジ社長、トヨタ撤退でもF1放送は続行!(Yahoo―サンスポ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091202-00000504-sanspo-ent

フジテレビ(フジ・メディア)のF1放送ですが、基本的には来年以降も継続して放送されるようです。初めてF1を本格的に放送してから20年以上が経過していますから、トヨタがF1参戦から降りるといっても、文化的観点からすればF1は日本においても完全に定着しましたから、そのパイオニアたるフジテレビとしてもそう簡単に「トヨタが降りたから、放送しません」というわけにはいかなかったものと思います(当然、FIAなどとの放映権契約の問題もありますし)。

来シーズンは、日本関係といえばブリヂストンしかありません。そのブリヂストンも来シーズンでタイヤ供給を打ち切ってしまいます。事実上日本色がほぼ完全に薄れることになるはじめてのシーズンをフジテレビは放送することになりますが、手を抜かずしっかりと例年通りの放送をしてくれることを願います。

2009年11月30日

TBSは内藤と亀田に感謝しなきゃ・・・

<ボクシング>亀田内藤戦 視聴率43.1% 最高51.2% 今年一番の記録(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000006-maiall-ent

この試合の結果は各メディアで報じられているのでここでは書きませんが、平均視聴率が今年一番の記録になったということで、TBSは内藤大助・亀田興毅両選手に感謝しなければいけませんね・・・。試合そのものもフルラウンドにもつれ込んだわけですから、この試合の前日から散々煽ってきたTBSとしても非常にありがたかったことでしょう。

亀田大毅を一蹴したことで世間の注目を浴びることになった内藤選手の「ボクシング・ドリーム」もついに終わることになりました。新チャンピオンについては「チャンピオンの自覚を持って、行動・発言をしろ」とだけ言っておきます

2009年11月27日

レオパレス 女子ソフトボール部廃部

【ソフトボール】レオパレス21が廃部へ(産経)

 ソフトボールの日本リーグ女子1部に所属するレオパレス21が、今季限りで廃部とする方針を固めたことが27日、明らかになった。日本協会関係者によると、26日の同社役員会で決定したという。今後はチーム存続のため、受け入れ先を探すことになる。

 レオパレス21は昨年の北京五輪代表に2選手を送り、今月の日本リーグ決勝トーナメントでも3位に入るなど、近年は強豪チームの一角に成長していた。廃部決定の背景には、厳しい経済情勢への対応などがあったという。

レオパレス2Q決算が示すように業績が昨年度に比べて悪くなっています。おそらくその影響で経費削減策の一環として対象になったのがソフトボール部だということなのでしょう。長期的に見れば存続させてもいいのかも(というよりは、積極的に存続させるべき)しれないのですが、おそらくそうも言っていられない環境なのでしょう

2009年11月23日

トヨタF1、最後のお披露目

トヨタ、F1お別れ走行 社長がファンにおわび(NIKKEI NET)

 トヨタ自動車は22日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開いたイベントで、今年限りで撤退した自動車レース、F1のマシンによる“お別れ走行”を披露した。詰めかけたファンに「皆さまの期待に応えられず、申し訳ありません」とあいさつした豊田章男社長は、スポーツカー「レクサスLFA」でサーキットを走行し、会場を盛り上げた。

自らサーキット走行するなどモータースポーツに造詣の深いトヨタの社長が自らファンの前でお詫びの挨拶をしたのは、トヨタとしてのF1参戦を断念したことに対するケジメでしょう。経営環境が変わればまたF1参戦してくれるはず、というファンの期待は当然あるでしょうから、「いつかそのときが来ることを」をトヨタの社内でも考えている人は間違いなくいるはずです。なので「そのとき」が来ることを期待しましょう。


2009年11月22日

「廃部」の日産野球部、有終の美を飾れず

選手の胸に輝く“メダル” 日産野球が50年の歴史に幕(共同通信)

 社会人野球日本選手権の準決勝が21日、大阪市の京セラドーム大阪で行われ、今季限りで休部する日産自動車(神奈川)がJR九州(福岡)に延長十三回の末に2−6で敗れ、創部50年の伝統チーム最後の公式戦が終わった。
 深々と頭を下げる選手たちに、スタンドからは紅白のテープが投げ入れられ、対戦相手のJR九州の応援席からも温かい拍手が惜しみなく送られた。

今期限りで「廃部」(報道上は「休部」ですが実質的には廃部。よって「廃部」で通します)する日産の野球部は最後の試合を白星で飾ることはできませんでした。「廃部」の理由は日産自身の経営の悪化によるものですが、今期は業績回復の兆しが見えているだけに非常に皮肉なものです。社会人野球は業績の悪化が非常に影響するため、これまでにもその理由で数多くの企業野球部が姿を消し、今年は日産もその仲間入りを果たしてしまうわけです。「休部」ということは野球部復活の可能性があるから「休部」という扱いになるのかもしれませんが、復活させようという気が日産本社にあるのでしょうか。あれば「休部」でもいいですが、なければやはり「廃部」としたほうが正しいでしょう。

2009年11月20日

大分の名物社長、辞任へ

J1大分、溝畑社長が退任へ 経営不振「私に責任」(朝日)

 J1大分の溝畑宏社長が、経営不振の責任をとって退任することが分かった。19日、関係者に伝えた。近く記者会見を開いて表明する見通しだ。

 すでに来季のJ2降格が決まっている大分は、スポンサー離れのため資金繰りが深刻化。リーグに公式試合安定開催基金からの融資を申請し、最大6億円の借り受けが認められた。Jリーグの鬼武健二チェアマンからは「経営破綻(はたん)に近い状態だ」と厳しい指摘を受け、経営陣の刷新を求められていた。溝畑社長は「努力したが及ばず、その責任は私にある」などと述べていた。

 溝畑社長は94年のクラブ発足時から運営に携わり、04年から現職。チーム強化を実らせ、昨季はナビスコ杯で初タイトルを獲得し、経営面では3期連続で黒字決算に導いていた。

大分トリニータの名物社長がついに辞任するようです。ゼロの状態からコツコツと大分のチームを築き上げてきて、昨シーズン開花したと思ったら、その築き上げてきたものが一気に崩壊してしまったのが今シーズンであり、そのひずみが一気に表面化してしまったのも今シーズン(の今頃)でした。大分の名物社長としての貢献度は非常に大きかったことは間違いありませんが、さすがにこれだけの状態になってしまっては経営責任を取って辞任するしかなかったのだと思います。

この後の注目は誰が社長になるかですが、誰がなっても「茨の道」であることにはかわりありません。

2009年11月17日

ホンダの人たちはこのことをどのように受け止めているのだろうか・・・。

今年のF1ダブルタイトルチームであるブラウンGPが、来シーズンからはメルセデス・ベンツのワークスチームとして参戦します。

メルセデス、ブラウンGPを買収! フルワークスの『メルセデスGP』誕生へ(Yahoo―オートスポーツ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091116-00000006-rcg-moto

そのブラウンGP、1年前までは「ホンダ」のワークスチームであったわけです。諸々の状況からホンダがF1を続けることができなくなったため、仕方なく(?)ロス・ブラウンがホンダから経営権を買い取って、エンジンも何とかメルセデスを確保できたのが確かシーズンが始まる前だったはずです。

そのチーム=プライベートチームがダブルチャンピオンになるわけですから、捨てたホンダとしては非常に複雑な思いでメルセデスによる買収劇を見ているはずです。もしこのまま参戦し続けていればもしかしたらチャンピオンになれたかもしれないのですから。ホンダとしては経営的には「参戦を断念したのは正解だった」とこの期に及んでは言い張るしかありませんが・・・。

2009年11月16日

ヤマハ、ラグビーチームのプロ契約を廃止へ

【ラグビー】トップリーグのヤマハがプロ契約廃止(産経)

 ラグビー・トップリーグのヤマハ発動機は16日、本社の経営不振を理由に選手のプロ契約を廃止し、来年4月から社員選手のみのチーム編成にすると発表した。今季は現在の編成を維持する。

 42選手のうちプロ契約は、主将のプロップ山村亮やFB五郎丸歩、SO太田尾竜彦、SH矢富勇毅ら日本代表経験者を含む日本選手8人と外国選手9人。日本選手は社員契約に切り替える道もあるが、チーム広報は「これから選手と話し合いを行い、本人の意向を尊重したい」と話し、移籍を希望する選手は無理に引き留めない方針。ケビン・シューラー監督らスタッフも刷新される見通しだ。

企業の経営不振がスポーツ界に大きな影響を与えてしまう(今年については、トヨタの来期意向のF1参戦断念が代表的な例)ことは今更言うまでもないことですが、ラグビーのヤマハが所属している選手のうち「プロ契約」選手については今期限りでプロ契約は結ばない=プロ契約は廃止するという決断を下しました。ヤマハも今期については経営状況がよくないし、社長も責任を取って交替するので、苦渋の決断だったのかもしれません。

また、ヤマハといえばJリーグのジュビロ磐田も抱えています(ラグビーのチーム名もJリーグと同じジュビロ)が、親会社がこのような状況で来期の補強戦略に影響が出なければいいのですが・・・。

2009年11月15日

郵政前社長の西川氏がテレ朝のサンデープロジェクトで「ネガティブキャンペーン」を開始

郵政見直し、「非効率な組織生まれる」 西川前社長が懸念(NIKKEI NET)

 日本郵政の西川善文前社長は15日のテレビ朝日の番組で、政府の郵政事業見直しについて「非常に非効率な組織が生まれる」と懸念を表明した。政府は郵便・貯金・保険の事業を一体運営するよう、分社体制を再編する考え。西川氏は民営化前の日本郵政公社時代の体質に逆戻りしかねないとの認識を示したものとみられる。

 政府は郵便局網を行政拠点として活用する方針も打ち出した。西川氏は収益がきちんと上がる経営が必要だとの見解を示した。「上場して市場規律を働かせ、(採算が悪化して)国民負担につながる事態は避けなければならない」と訴えた。

すでにご承知の通り、政治的に日本郵政の社長を追われてしまった西川氏が、テレ朝サンデープロジェクトで「ネガティブキャンペーン」を始めたようです。番組そのものは見ていないのであくまでも想像ですが、おそらく相当鬱憤が溜まっていたものと思われます。自民党政権のときはせいぜい「弟さん」しか口うるさく言う人はいなかったわけですから(その「弟さん」が切られてしまったのもすでにご承知の通り)。

とにかく、これまでやってきたことがほぼ完全に否定されてしまってはどこかにその不満をぶつけていくより仕方がないわけで、タイミングよくサンデープロジェクトからオファーを頂いて「ネガティブキャンペーン」を始めたのでしょう。当然これだけで終わりではなく、各方面で「ネガティブキャンペーン」を行っていくことは間違いありませんが。

2009年11月05日

パイオニア 本社移転

パイオニア本社を川崎事業所に移転

これも経費削減策の一環なのでしょうか、パイオニアが本社のある目黒を捨てて、事業所(工場があるのか?)のある川崎に移転するようです。確かにパイオニアの業績はよくないのでそのように解釈されても仕方がないのかもしれませんが・・・。

なお、シャープとの光ディスクの合弁事業はOKが出たようなので、これで巻き返しを図りたいところでしょうが、うまくいくでしょうか。
タグ:パイオニア

2009年11月02日

穴吹の取締役大量辞任騒動は和解で終息

穴吹工務店、解任騒ぎ収拾「元の鞘…」3日の臨時株主総会を中止(産経)

 マンション分譲大手の穴吹工務店(高松市)は2、3の両日に予定していた臨時株主総会を急遽(きゅうきょ)中止すると発表した。穴吹英隆社長を除く取締役11人の解任と穴吹社長の親族2人を含む3人を取締役に選任する議案の提案を撤回することを1日に現取締役全員で合意したのが理由。すでに辞任を表明していた大半の取締役も復帰する。

さすがにオーナー社長も「これは非常にまずいし、ましてや息子を取締役に入れたら余計反発を招くだけだ」と考え直したのでしょう。オーナー社長に逆らえばその時点でお終いであることを以前に書きましたが、この場合は各取締役が「社長、もう一度考え直せ」と覚悟を決めた結果が和解につながったのではないかと思います。

2009年10月29日

製造業派遣禁止法案が国会に出されました

いわゆる「製造業派遣禁止」法案が国会に提出されました。

製造業派遣禁止へ法案提出=通常国会に−鳩山首相(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000111-jij-pol

正確には労働者派遣法の改正の一部として製造業における労働者の派遣を禁止させるということですが、そもそも問題になったのが今年初めに大量発生した製造業派遣労働者(そして期間雇用労働者)の契約打ち切りによる大量失職であったり、製造業派遣でかなり稼いできたフルキャストやグッドウィル(=ラディア)の法律違反であったわけです。

それまで製造業派遣が禁止されてきたのを緩和したことについては、別に問題がなかったはずでしたが、それを悪用する企業が蔓延り(その報いか、代表的な上記2社は製造業派遣からの撤退を余儀なくされ、うちラディアについては企業そのものが危機的状況になってしまっている)、金融不況がそれに追い討ちをかけてしまった格好です。法案自体は可決間違いないでしょうが、しっかりと議論はしていただきたいところです。

オーナー企業は、オーナーに逆らったらお終い

穴吹工務店、全11取締役解任へ 社長以外、再建策巡り対立か(NIKKEI NET)

 マンション分譲大手の穴吹工務店(高松市)が11月3日に開く臨時株主総会で、穴吹英隆社長(58)を除く全取締役11人の解任を提案することが28日分かった。同社は主力のマンション分譲事業が不振に陥り、収益が悪化。組織の再編や人員削減などで立て直しを進めてきたが、経営再建策を巡る社長と取締役との間の対立が生じたことが要因とみられる。

穴吹工が社長以外の全取締役解を提案 再建めぐり対立(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000509-san-bus_all

その経営再建策の内容が具体的に示されていないのでわかりませんが、想像するには、典型的なオーナー社長支配の企業のようですから、オーナー社長としての恩恵(例:高額な役員報酬)を少しは我慢しろ、社長も少しは負担をしろと役員が迫ったら、社長が「ふざけんなゴルァ!オレ様(のやり方)に逆らうと全員クビにするぞゴルァ!」と取締役会の中でそういう話があったのかもしれません。

結果として社長を除く取締役が全員見切りをつけ、代わりに取締役として入るのが社長の息子、よりオーナー社長支配が強まることに、そして社長に苦言を呈することのできる人が全くいなくなってしまうということにもなります。こうなってしまった場合は、会社としてコーポレート・ガバナンスが機能しなくなるのがほとんどですから、危険な状態になるのかもしれませんね・・・。

2009年10月26日

さようなら、「すかいらーく」ブランド

「すかいらーく」、39年の歴史に幕 29日に営業終了(NIKKEI NET)

 すかいらーくは26日、ファミリーレストラン「すかいらーく」として残った最後の店の営業を29日に終えると発表した。現在営業しているのは2店舗で、27日に相模原南台店(神奈川県相模原市)、29日に川口新郷店(埼玉県川口市)の営業を終える。ファミレスの先駆けとして1970年に1号店を開業して以来、39年の歴史に幕を閉じる。

最後の「すかいらーく」閉店へ(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000102-jij-bus_all

ファミリーレストランの代表的存在であったブランド「すかいらーく」が完全消滅することになりました。もっともなくなるのは「すかいらーく」というブランドであって、法人としての「すかいらーく」はまだまだ残るわけです。ブランド名がそのほとんどが「ガスト」に変更しただけにすぎません。

ただし、同時に「すかいらーく」は創業一族のブランドでもあったわけです。どこかのファンドと創業一族がMBOを行ってあえて上場廃止にし再起を期したはずだったのが、ファンドから創業一族が追放を喰らってら「すかいらーく」ブランドがそのほとんどが「ガスト」に替わってしまったわけです。つまり、創業一族としての「すかいらーく」も完全に消滅してしまったわけです。上記の通り法人名としては残るものの、全く形の違った「すかいらーく」が存在するにすぎなくなったのです。

2009年10月22日

WセミナーがTACに吸収されていたとは・・・。

管理人はTACの社労士講座を受講していた(おかげさまで合格はしている)のですが、公開模試でWセミナーのお世話にもなっていました。そのWセミナーの社労士講座がTACに吸収されているではありませんか、と思ったら、WセミナーそのものがTACに買収されているではありませんか・・・。

これを知ったのはTACからのリリースで、あわててその「一部報道」である日経をよみ、WセミナーのHPを見てみたら、「WセミナーはTACのブランド」とあるではありませんか・・・。なんか凄く寂しく感じます・・・。

2009年10月07日

日本ハム 優勝記念セール

日本ハムが全国の協賛店で優勝記念セール(日刊スポーツ)

 食肉加工最大手の日本ハムは6日、プロ野球、北海道日本ハムファイターズのパ・リーグ制覇を記念し、7日から全国で優勝セールを実施する、と発表した。

 百貨店やスーパーなど約1万3000の協賛店で、ウインナー「シャウエッセン」や「石窯工房マルゲリータピザ」、「チキンナゲット」など計30品目を対象に、増量したり、割引価格で販売したりする。

ということでプロ野球パシフィック・リーグは北海道日本ハムファイターズの優勝となりました。優勝を記念して日本ハムが優勝記念セールを行います。日本ハムであれば日本全国に商品が置いてありますから優勝セールの恩恵に与れる人はかなり多いのではないでしょうか。もちろん北海道ではそれにプラスしたものが行われるのでしょうが。

2009年09月08日

学研、日刊ゲンダイに謝罪させる

「日刊ゲンダイ」誌による当社の名誉を毀損した記事に対する訂正記事掲載のお知らせ

詳しい内容はわかりませんが、とにかく学研にとっては事実無根の記事内容を日刊ゲンダイに書かれて「ふざけんなゴルァ」ということだったのでしょう。そもそも日刊ゲンダイがまともに取材しているのかということ自体が大きな疑問ですが・・・。それにしても訴訟が始まったのが昨年の5月ですから、和解に至るまでの期間がかなり長すぎるのでは・・・?

2009年08月29日

日産、ネーミングライツの更新を見送り

「日産スタジアム」の命名権、更新見送り(NIKKEI NET)

 日産自動車は28日、横浜市と結んでいる「日産スタジアム」(横浜国際総合競技場)などの命名権契約を、来年2月末で終了すると発表した。同市は秋にも価格や期間を見直し、改めて契約を結ぶ企業を募集する見通し。日産側は「契約条件などが合えば再公募に前向きに応じたい」と、価格が折り合えば再契約する姿勢を示している。

(ここまで)

関連:日産スタジアム 横浜市が命名権再公募検討 日産更新せず(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000018-maip-soci

横浜国際総合競技場は、現在日産自動車がネーミングライツを取得し、「日産スタジアム」としてすでに浸透していますが、その日産がいわゆる自動車不況による経営状況の困難さから「現在の状況ではカネが出せない」ということで契約の更新を見送ったということです。日産は横浜F・マリノスのメーンスポンサーでもあるわけですが、そのマリノスの出資もいくらかは減らしたいという意向があるようですから、できれば本業の再生に集中したい考えのようです。

もっとも、上記の通り名前が浸透している以上日産も無視することはできないようで、条件次第では再契約したいという考えのようですが、競技場を管理する横浜市としても頭の痛いところでしょう。ずっとサポートしてくれるはずの企業が「難しいな〜」と難色を示したわけですから。


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