2009年11月13日

カシオ、ゴルフのスイングチェックが確認できるデジカメを発売

カシオ計算機、ゴルフスイングのチェック機能を備えたデジカメ(NIKKEI NET)

 カシオ計算機は12日、超スローモーションのハイスピード映像を撮影できるコンパクト型デジタルカメラで、ゴルフスイングのチェック機能を備えた「ハイスピードエクシリムEX―FS10S」=写真=を26日に発売すると発表した。ゴルフの練習に使うユーザーが多いため、特別モデル投入で販売拡大を目指す。

ゴルフ好きの方には非常に頼もしいデジカメがカシオから発売されることになりました。というか、カシオはこういうところ(記事中の「既存機種「FS10」の保有者のうち3割がゴルフで愛用している」)までしっかりとマーティング調査をしているんですね。ただし、特別仕様のため一般店頭ではなく、カシオのネット通販サイトだけで扱うようなので、購入したい方はご注意を。

2009年11月12日

薄型テレビ、今が買い時?

フジサンケイ ビジネスアイによると、薄型テレビについて「今が買い時」という内容の記事が載っています。傍から見ると煽り記事のようにも見えますが・・・。

薄型TV 付加価値バトル 止まらぬ単価下落、利益確保策(Yahoo―フジサンケイ ビジネスアイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000020-fsi-bus_all

普通に考えれば、薄型テレビが出た当初は流通もしていないし、物珍しいことから価格が高価だったはずですが、今では薄型テレビが当たり前のように販売されているわけですから単価としては下がるのが当たり前です。そこで各電機メーカーがテレビを買ってもらおうと競い合っているのが、いろいろな高付加価値の技術・機能を備えた薄型テレビの販売です。

逆に、これだけ付加価値の高い薄型テレビが出てくると、どれにしようかと迷ってしまうわけですが、年末商戦に向けてこういった薄型テレビの広告・宣伝に惑わされることなく、自分の目でそれぞれのニーズにあった薄型テレビを選んでほしいものです。

2009年11月10日

ドコモ、ソフトバンクが携帯新モデルを発表

今日、NTTドコモソフトバンクが冬・春商戦用の新モデルを発表(ソフトバンクに至っては、ニコニコ動画で新商品リリースの生放送)しましたが、最近はスマートフォンが流行のせいか、両社ともスマートフォンを全面に押し出しているという感じがします(その「スマートフォン」流行のきっかけを作ったのがソフトバンクがライセンスを得たアップルのiPhoneなわけですが)。

携帯電話について、まだまだ伸びしろが見られるソフトバンクにしても、トップシェアにもかかわらず頭打ち状態のドコモにしても、いかにして高額な端末を購入してもらうかということ、現在はこのことが中心になってしまっている気がしてなりません。もちろん使ってこそナンボの携帯端末なわけですが、ほぼ毎四半期ごとに新商品がリリースされると、どれを使えばいいのかということに迷ってしまいますから、そのこともしっかりと考えてもらいたいのですが・・・。

ゲームボーイ、米オモチャの殿堂入り

任天堂のゲームボーイが、米オモチャの殿堂入りを果たしました。

任天堂のゲームボーイが「オモチャの殿堂」入り(ITmedia News)

現在の「ニンテンドーDS」シリーズの原型となっているのがゲームボーイですから、「携帯ゲーム機を大衆化し、ビデオゲーム市場を変えた」「過去20年間あまりの間に、ゲームボーイは携帯ゲームの楽しさと同じ意味を持つ言葉になった」ことのベースになったことを考えると、選出してしかるべき優れた「日本発の」オモチャだといえるでしょう。数年後には上記「DS」や「Wii」が殿堂入りするのかもしれません。

2009年11月09日

何か「きな臭く」感じるトヨタ車の急発進問題

トヨタ車の急発進問題について訴訟が提起されたことを数日前に書きましたが、これが現実に集団訴訟になってしまいかねない調査結果をアメリカの団体が公表しました。

トヨタ車で1000件超の急加速事例(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000040-jij-int

2001年から合計で1000件以上のトヨタ車による急加速事例があったのではないかということですが、気になるのは「なぜ今、このタイミングで公表するのか?」ということです。たしかに上記の急発進の事例やマット不具合の問題というのもありますが、あまりにも訴訟を起こした時と公表のタイミングがマッチしすぎていませんか?何か「きな臭く」感じてしまうのは気のせいでしょうか?

こういったことを公表されてしまった以上、訴訟大国アメリカですから集団訴訟の可能性がより高くなってしまうでしょう。トヨタも厄介な問題をアメリカで抱えてしまったものです。

三洋にとっては非常にありがたい調査結果!?

現在、SMBCなどが大量に放り出し、それをパナソニックが全て買っているという三洋電機株ですが、その三洋にとっては非常にありがたい(と思われる)調査結果が日経の記事に出ています。

世界の電池市場、14年に6兆円超 民間予測(NIKKEI NET)

 調査会社の富士経済(東京・中央)は世界の電池市場に関する調査結果をまとめた。2014年のメーカー出荷額は、08年比45.2%増の6兆2392億円と予測。1次電池が同4.7%減の1兆2409億円に縮小する一方で、2次電池は1次電池を置き換えるなどして同66.8%増の4兆9983億円に拡大すると予測した。

 景気後退の影響で2009年は3兆8165億円と08年比11.2%減少するが、10年以降は拡大し続けるとみている。特に自動車向けリチウムイオン2次電池は08年の104億円から09年は250億円、14年は2兆2500億円と、電気自動車やハイブリッド車の普及とともに大幅に拡大するとみている。

リチウムイオン電池については三洋の圧倒的に強い分野ですから、あくまでも予測とはいえ、こういう調査結果が出たということは当然電池需要がある=買ってもらえる=利益が上がるという正のスパイラルができてくるということは簡単に想像できるところです。パナソニックに買われても三洋は上場は維持できるし、ブランドも使えますから、本音としては予測どおりになってほしいところでしょうね。


2009年11月08日

明日から三越・ヨーカドーなどで巨人日本一セール

28年ぶりの対決となった北海道日本ハムファイターズと読売ジャイアンツ(以下、巨人)に日本シリーズは、また28年前と同じ「4勝2敗」で巨人が日本一になりました。原監督は春のWBCと合わせて「3冠」を達成、この後行われる韓国シリーズチャンピオンのチームと戦う日韓チャンピオンシップで「4冠」を目指すことになります。

巨人が日本一になったことで、三越やイトーヨーカドーなどが明日から日本一セールを行うことになります。タイミングよく日曜日から開始ということから、セール目当てのお客さんが大量に足を運んでくれることでしょう。三越にしてもヨーカドーにしても今期の業績はよくない(というよりか、悪い)中で一服の清涼剤となることは間違いないでしょう。

2009年11月07日

トヨタの恐れていた「リスク」が現実に

やはり、と言うべきなのか、トヨタが恐れていた「リスク」が現実のものとなってしまいました。そのリスクとは「米における訴訟リスク」です。

トヨタにリコール求め提訴 「制御システム欠陥」と米男性(産経)

かねてから問題となっていたマットの不具合の対象車となっていないものの、トヨタ車で怖い経験をしたのは技術の欠陥だということです。アメリカですから些細な不具合があっただけでも訴訟を起こすのはある意味当たり前の現象なのでしょうが、これがマットの不具合の問題とリンクしてしまうと想像していた以上の大問題になってしまう可能性は十分にありえると思います。

当然訴訟を起こされた以上はトヨタも訴訟に対応しなければなりません。ただでさえ業績が絶望的に悪いトヨタにとってはさらなるダメージとなるのは(企業イメージにとっても、金銭的にとっても)間違いないでしょう。すんなりと解決できるのでしょうか。

2009年11月05日

JR東日本 今年は正月パスを発売しませんorz

来年の正月は、もし発売されるとしたら使おうかなと考えていたJR東日本のトクトクきっぷの一つである正月パスですが、何と今年は発売しないとのこと・・・orz

その代わりに発売されるのが、

年末年始に初の往復割引=「1000円」高速対抗も−JR東(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000152-jij-soci

だそうです。見た目にはエリアによっては最大で5割前後の往復割引になるようですが、あくまでも往復の「乗車券」だけです。特急券は別に買わなければならず、当然特急券の割引はありません。つまり、乗車券分がお得になるだけにすぎません。

その程度でしかないのならば、鉄ヲタならば「青春18きっぷ」や「北海道&東日本パス」を利用するでしょう(東日本エリアでは特急などの優等列車に原則的には乗れないという制約がありますが)。これで決心がつきました。正月は「北海道&東日本パス」で北海道に行くことにします。

2009年11月02日

ブリヂストン、F1のタイヤ供給を来年限りで打ち切り

今年のF1は、ホンダの抜け殻であるブラウンGPがコンストラクターズを、チームのドライバーであるジェンソン・バトンがドライバーズタイトルと獲得するという全く予想外の展開でシーズンを終えましたが、将来的に問題となってしまう出来事が発生しました。タイヤの問題です。

ブリヂストン、F1のタイヤ供給打ち切りへ 2010年で(NIKKEI NET)

 ブリヂストンは2日、自動車レースの最高峰フォーミュラ・ワン(F1)にタイヤを供給する公式サプライヤー契約について、2010年シーズンまでの期間満了をもって打ち切り、新たな契約を結ばないと発表した。自動車販売が落ち込み経営環境が悪化しているため、経営資源の振り分けを見直す。

 ブリヂストンは1997年にF1シリーズに参戦。仏タイヤ大手のミシュランが撤退した後、07年シーズンからは各チームに独占的に供給する体制が続いている。09年シーズンには約4万本のタイヤを供給した。

ブリヂストン、「F1」用タイヤ供給から撤退へ(Yahoo―ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000391-reu-bus_all

ここ最近は、F1のタイヤはブリヂストンのワンメイクでしたから、来年のシーズン終了後にはどこかタイヤを供給してもらうメーカーを捜さなければならなくなったわけです。過去にタイヤを供給していたメーカーとしてはグッドイヤー・ピレリ・ミシュランといったメーカーがありますが、ミシュランはつい最近撤退したばかりなので復帰する可能性が薄いし、グッドイヤー・ピレリにしても復帰するのかどうかは不透明ですし、さらに全くの新規参入メーカーでは更に不安をあおる結果となってしまいそうです。

ここはFIAが涙を呑んでグッドイヤーやピレリに対して「復帰のお願い」をするしかないのが現実的な選択でしょうが、各チームもタイヤに合わせてマシンを作っていくわけですから、早く2011年のタイヤメーカーがどこになるのかはっきりしてもらいたいところだと思います。

2009年11月01日

三洋、プジョーに電池供給

ハイブリッド車電池、三洋が仏プジョーに供給 11年から(NIKKEI NET)

 三洋電機は仏プジョーシトロエングループ(PSA)にハイブリッド車(HV)向けニッケル水素電池を供給することで合意した。PSAが世界初の実用化を目指すディーゼル型HV向けで、出力制御を含めた電池システムも共同開発。2011年から年数万台分を供給する。三洋が電池の供給を決めたのはホンダなどに続いて5社目で、世界的なエコカー開発の広がりに合わせ事業拡大を本格化させる。

 PSAが11年に発売する多目的スポーツ車(SUV)「プジョー3008」と高級車「シトロエンDS5」向け。両車種とも前輪をエンジン、後輪をモーターで駆動させガソリン燃料のHVより二酸化炭素(CO2)排出量が3割少ないという。PSAは三菱自動車から電気自動車の供給を受けるが、HVの開発も進める。三洋は基本部品のセル(素電池)を洲本工場(兵庫県洲本市)で生産、加西事業所(同県加西市)で完成品に組み立てて輸出する。

三洋電機にとっては久しぶりの明るい話題であることには違いありません。充電池事業の一部はパナソニックに買ってもらうための条件としてやむなく売ってしまうことになるものの、やはり「電池の三洋」というブランドは健在であるということが分かりますね。パナソニック傘下になってもこの分野については「三洋ブランド」が幅を利かせていくことは今後も続いていくのでしょう。

ソニーの「PSP」新版、今日から発売

ソニーの「PSP」の新バージョンである「PSP go」が今日から全国各地で発売が始まったようです。

<PSP go>PSPの“兄弟”機が発売 行列まばらで静かなスタート(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091101-00000000-maiall-game

ところが、せっかくの発売初日だというのに行列はまばらで、おそらく品切れになることなく、かつ大きな混乱もないまま発売初日は終わりそうです。そもそもハード機自体が従来のPSPよりも1万円近く高いというのが非常に大幅なネックとなっているのでしょう。また、ソフトもダウンロードだけというダウンロード環境の整っていない家などでは買っても無駄というのもあまり混乱が起きていない理由の一つかもしれませんね。

ちょうど昨年の今頃は、任天堂がDSの新バージョンである「DSi」を発売して時期であり、このDSiもあまり混乱がなかったように思います(管理人も発売当日に、しかも並ぶことなく購入することができたので)。このような状況を見ると、あと3週間後にはDSのさらに最新のバージョン機が新たにリリースされますが、このPSPの新版のことを考えると、同様のレベルで特に大きな混乱は起こらなさそうですね・・・。

2009年10月26日

米トヨタで発生した問題、原因はアクセル?

米トヨタで大量発生した不具合問題についてアメリカの機関が調査した結果は、アクセルの不具合ではないか、ということでした。

レクサス暴走「アクセルに問題」…米当局が報告書(Yahoo―読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000091-yom-bus_all

一応アメリカの機関で原因が判明したわけですから、トヨタはその結果を受けて対応策を考えなければなりませんが、たしかトヨタは当初はリコールとしては受け付けないということでしたが、そうなるとリコールということも考えなければならなくなりそうな予感がします。

それにしても今回のアメリカの件といい、国内のヴィッツの件といい、どうもトヨタの信頼性というものに少し揺らぎがあるように感じられます。これまで以上により安全性を改善するための努力というものをしなければならないことを今回の問題でトヨタは感じたはずです。

2009年10月21日

トヨタのグッドニュース その2

カー・オブ・ザ・イヤーは新型「プリウス」 「インサイト」との接戦制す(NIKKEI NET)

 自動車評論家らで組織する日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は21日、「2009―2010 日本カー・オブ・ザ・イヤー」にトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」の新型車を選んだ。ホンダのハイブリッド車「インサイト」との接戦を制した。従来モデルよりも約3割改善した燃費性能や、低価格などが評価された。

トヨタとしては、プリウスが現時点でもっとも力を入れている自動車(ハイブリッドカー)ですから、カー・オブ・ザ・イヤーの受賞は素直に嬉しいでしょうね。

トヨタのグッドニュースとバッドニュース

トヨタのグッドニュースとバッドニュースを2つ。

レクサスの2席スポーツカー、3750万円で500台限定販売 トヨタ(NIKKEI NET)

 トヨタ自動車は21日、高級車ブランド「レクサス」の2席スポーツ車「LFA」を東京モーターショーで発表した。2010年末に世界で500台限定で発売する予定で、価格は3750万円程度になる見込み。全国のレクサス販売店を通じ、購入希望の受付を21日から始めた。

こちらがグッドニュースですね。3750万円と家が1件建つレベルの値段なわけですが、それでも欲しい人は手に入れるのでしょうね。最高速度が325キロということですが、日本ではあまりスピードが出せませんから、その点でもどうかという気がしますが、「最高級のスポーツカーを手に入れた」というステータスという意味ではまず手に入れることが優先されるのでしょう。

「ヴィッツ」8万台リコール=火災の恐れ−トヨタ(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091021-00000088-jij-soci

こちらがバッドニュースになりますが、「日本で」起きてしまったということが注目点ですね(マット関係の不具合が起こったアメリカではなく)。当然無償で修理してもらうことになるわけですが、ヴィッツのユーザーとしては不安一杯でしょうね。

2009年10月18日

格安ジーンズ、一体得するのは誰・・・?

相次ぐ激安品にジーンズ業界悲鳴 顧客離れ加速 製造は中国 恩恵なく(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000037-san-bus_all

要するに、ジーンズ製造メーカーが相次いで出ている格安ジーンズ(主にPB商品として売り出しているもの)のせいで我々が被害を被っている、ということを言いたいのだと思います。ファーストリテイリング(=ジーユー)のような安いものを売るシステムが確立されている小売店ならばともかく、いわゆる総合スーパー、さらにはディスカウントのドン・キホーテがこの激安ジーンズ商戦に参戦しているので、我々のようなメーカーは参入しづらい=顧客が減る=売上が減るという悪循環に陥ってしまうということなのでしょう。

商売である以上、そういう流れができてしまうのはある意味仕方がないのでしょうが、産経の記事にもあるように、「それじゃぁ格安ジーンズ商戦に突入しよう」ということもできないのであれば、逆に考えて「格安ジーンズでは実現できないクオリティを実現した」というように差別化をしていくしかありません。そこはメーカーとしての知恵が問われるところでしょう。

2009年10月17日

「WEST500」が大阪以東ではもう見られなくなる・・・

「500系のぞみ」、来春引退=「こだま」に転用−JR西日本(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000190-jij-bus_all

ということで、「WEST500」が大阪以東で見られるのは来年2月までということになりました。鉄的には非常にショックな発表ですorz

JR西日本としては、新幹線としては非常に画期的なフォルムを、そして超高速スペックの新幹線を、しかも製造編成数がそれほど多くない稀な車両として残しておきたかったはずですが、座席数にこだわるJR東海がそれを許さなかったのでしょう(このニュースのコメントにもあるように、JR東海はきっちりと座席数を確保できないものは気に入らない感じなので)。

すでに「WEST500」はこだまとして走っているわけですが、あの超高速スペック車両が各駅に停まり、しかも途中駅で東海車のN700(や700系、西日本のレールスター仕様700系)に追い越されるのは、本当にかわいそうです・・・。

2009年10月16日

最新の自動車で最も燃費がよいのはトヨタの「プリウス」

燃費ナンバーワンは「プリウス」=10年型自動車で−米環境保護局(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000081-jij-int

というように、最新型の自動車で最も燃費がよい自動車として選ばれたのはトヨタの「プリウス」だそうです。選んだのは「日本」ではなく「アメリカ」の団体ですから、日本の技術力はあらためて凄いのだとアメリカに認めさせたという感じでしょうか。ランキングはご覧の通りで、ほとんどが日本車(HVカー)が占める結果となっています。ちなみにワーストランキングはご覧の通りで、ほぼスポーツカーの独占です。

トヨタとしては、アメリカ国内ではマット不具合の問題があったり、HVの技術が特許侵害だと言いがかりをつけられたりして今のところはちょっと辛い立場に立たされていますが、技術そのものとしてはやはり「世界のトヨタ」であることに変わりはありません。と同時に、HVカーの技術はトヨタはじめ日本車が圧倒的にリードしているのは間違いないところでしょう。

2009年10月15日

ジーユー、本家ユニクロより安いフリース製品発売

ジーユー、490円のフリース発売 ユニクロの半額程度(NIKKEI NET)

 ファーストリテイリングの低価格衣料店「ジーユー」は15日、490〜1490円のフリース衣料を発売すると発表した。昨年の商品より20〜40%程度安く、「ユニクロ」の半額程度。一部は販売を開始しており、10月末までに全品が出そろう。

 男性、女性、子供それぞれのTシャツ型が昨年比100〜300円安の490円、ジャケットやパーカーなどが同300〜500円安の990〜1490円。1000〜3990円でフリースを扱う同グループのユニクロと比べて約半額。9月に最低価格680円のフリースを発売したイオンも下回る。ジーユーは価格を下げると同時に、色柄は約110種と昨年の倍以上にした。

ファーストリテイリングとしてはどうしてもメインブランドのユニクロしか目立つことができず、ユニクロにおんぶに抱っこ状態では究極の将来的目標である「連結売上高5兆円」には到底届きませんから、ジーユーなども頑張らなくてはなりません。ただし、時たまジーユーブランドの記事も出るようにはなりましたが、「ジーユーの店舗ってどこにあるの?見たことないけど」という声が出てくるのでは?実際に管理人も知らないので、ジーユーのホームページを調べてみたら、

ジーユーの店舗一覧

正直言って、これでは商品を周知させようと言ってもかなり無理のある店舗の配置のように思えますが・・・。

2009年10月14日

ドン・キホーテ PB商品第1弾をリリース

ドンキは690円 激安の新PBジーンズを正式発表(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000567-san-bus_all

ドン・キホーテ(以下、ドンキ)が大手スーパー等と並んでPB商品を開発・販売するということを以前に書きましたが、今日からこのPB商品の第1弾がドンキ各店やドンキ傘下の長崎屋などで一斉に発売されたようです。「何でもあり」のドンキらしくあらゆるものをPB商品化していますが、最大の目玉が690円ジーンズ、つまり他よりも安いジーンズが世に出たということです。

ドンキとしては、ドンキでPB商品を大々的に売りたいのか、長崎屋などで大々的に売りたいのか、その点を明確にしないとせっかくPB商戦に参戦しても得るものは何もなく、失敗したということにもなりかねません。その点はしっかりと社内で方向性が一致しているのでしょうか。

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