2010年03月13日

シャープも3D対応テレビの「発売はします」

シャープ3Dテレビ「発売は夏以降」 片山社長(asahi.com)

液晶テレビ国内最大手、シャープの3Dテレビ発売が、夏以降にずれ込むことが12日わかった。3Dテレビはパナソニックと韓国サムスン電子がすでに海外で販売を始めているほか、ソニーも6月の発売を決めており、世界市場でシェア5位のシャープの動向に注目が集まっていた。

 シャープの片山幹雄社長が同日、東京都内で朝日新聞の取材に答えた。ライバル各社は6月11日に開幕するサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会をにらんで3Dテレビを市場投入しているが、片山社長は「ワールドカップでテレビの需要が急増したことはこれまでない」と述べ、開幕前の発売にこだわらない考えを示した。

シャープも、3D対応テレビの発売については「発売はする」ということです。ただし、早急に発売するのではなく、あくまでも「シャープらしさ」を追求した上で発売するということですから、シャープとしても重要商品の一つとして3D対応テレビは認識しているものだと思います。

アメリカの「マスゴミ」もやることは変わんんぇな・・・

米ABC、映像操作認める=トヨタの電子装置欠陥報道で(Yahoo―時事)

要は、トヨタの欠陥に関する大学教授の実験をABCが「捏造した」ということのようです。アメリカにおけるトヨタに対するほぼ「便乗」と言ってもいいほどの訴訟や報道はこの実験が原因になっているわけですから、その風潮を許してしまったABCはトヨタに謝罪するべきです。「報道の自由」とはいうものの、それを完全に逸脱した「勝手な報道」であり捏造なのですから、これは許してはいけません。

もっとも、トヨタがこの問題をあまり重要視していなかったことがアメリカにつけ込まれる事になってしまったという事実は変わりないわけで、トヨタの「ナンバーワン至上主義」が結果的にそうさせてしまったことも今後についてはよく考えるべきでしょう(だからと言って、ナンバーワンを目指すな、ということではありませんが)。

2010年03月11日

ここまでくると、どうも「便乗」の感が拭えませんが・・・

プリウスのトラブル、報道相次ぐ=公開実験後に−トヨタ苦慮(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000038-jij-int

そもそもトヨタの大リコール問題のきっかけとなったのはアメリカですが、ここまでくるとやはり「便乗」の感が拭えません。いくら問題が起こったからといってもここまで大量にトラブルがあるとは思えません。トヨタだって不良品を作っているわけではないですし、どう考えても「何でもいいから理由をこじつけて訴訟を起こし、カネをせしめよう」という匂いがしてなりません。

トヨタとしてもこういった「便乗」の対応にかなり苦慮しているものと思われますが、リコールになるまであまり問題として認識していなかったといったいきさつについては考えを改めなくてはなりませんし、今後の自動車製造において教訓にしなければならないのはいうまでもありません。

2010年03月09日

ソニー、「3D対応のテレビ」は普及させていくようで・・・

ソニー、3D対応の液晶テレビ 対応ゲームソフト販売も(NIKKEI NET)

 ソニーは9日、3次元(3D)映像に対応する液晶テレビの「ブラビア」シリーズを6月10日から順次、発売すると発表した。3Dの立体映像で楽しめるゲームソフトも用意し、2011年3月末までに、約30万台の販売を見込む。

 3D映像を見るには、ディスプレーのほかに、2つのレンズを交互に動かしてテレビ画面上で3D映像を見せる専用メガネと、レンズを動かす信号を送る「3Dトランスミッター」が必要。トランスミッターを内蔵し、専用メガネが2つついた最上位機種「LX900」、専用メガネとトランスミッターが別売りの普及型「HX800」など合わせて3シリーズ8機種を用意した。フルハイビジョンの3D映像が楽しめるほか、自分で撮影した動画など2次元映像を3D映像に変える機能もある。

ソニー、3Dテレビを6月から発売(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100309-00000539-san-bus_all

有機ELテレビの国内普及については完全に失敗に終わったソニーですが、おそらくソニーとしての新型テレビの本命は有機ELよりもむしろこちらのほうではなかったのでしょうか。3Dと聞けば興味のある方は飛びついてくるでしょうから、おそらくこちらの3D対応のほうに力を入れたいたことはおそらく間違いないでしょう。

ソニーとしてはもうテレビでの失敗は繰り返したくないでしょうから、マーケティングにもより力を入れてくるものと思われます。ソニーのもくろみどおりに3D対応テレビが普及しだしたら、ソニーとしては万々歳なのでしょうが、果たしてそのとおりにいくのでしょうか・・・。

2010年03月04日

それでも売れている「プリウス」

大規模なリコール問題に揺れているトヨタですが、その渦中の中にあるブランドの一つである「プリウス」はそれでも売れているようです。

<新車販売>2月もプリウス首位 車名別ランキング(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100304-00000029-mai-bus_all

それだけ国内における「トヨタブランド」は今も健在であることを証明していることになるわけですが、やはりユーザーにとっても今回の大規模な問題はあるにしてもトヨタには絶対の信頼を持っているということには変わりはないというのが基本的考えのように思います。要は、アメリカだけが騒ぎすぎなんじゃないの?ということですが。

だからといってトヨタには様々な問題が起こってしまっていることについては早急に対策を練って実行してもらわなければなりません。これだけの問題が長引くと、いくら国内でもユーザー離れということが起きかねませんので。

2010年02月17日

ユニクロ 新ジーンズブランドを立ち上げ



ユニクロが新ジーンズブランドを立ち上げます。ファーストリテイリング(以下、FR)傘下のジーユーとは全く違う、「ユニクロ」という看板・ブランドを背負うわけですから力の入れようも全く違うものになることは確実で、安いジーンズではあるものの「そこらの格安ジーンズとは訳が違うんだよ」ということを大々的にアピールしていくものと思われます。FRとしては何だかんだ言っても「ユニクロ」依存になっているわけですが、ここ最近の勢いをジーンズの新ブランド投入でより持続させたいところでしょうか。

2010年02月16日

ソニーの日本における有機ELテレビは「失敗」

有機ELテレビ、3月で日本撤退 ソニー「需要が一巡」(asahi.com)

ソニーは、2007年12月に世界で初めて市場投入し、国内で1社だけ販売している「有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビ」の国内出荷を、3月いっぱいで終える。すでに生産は終了しており、ネットでの販売もとりやめた。ソニーの撤退で、日本市場から有機ELテレビが消えることになる。

ということで、ソニーの日本における有機ELテレビは「失敗」に終わったことになります。このソニーの理由があまりにもおかしくて、というよりは苦笑いするしかないのですが・・・。

「昨年4月施行の有害サイト規制法に基づき、有害サイトの閲覧制限機能のないデジタル家電は今年4月以降出荷できなくなる。有機ELテレビには、その機能を付けていない」

「有機ELテレビは発売から2年がたち、需要は一巡した」

最初の理由は絶対にこじつけでしょう。何でいきなり「有害サイト」というものが出てくるのか、意味不明です。2番目の理由にしても、家電量販店で有機ELテレビなんか(おそらく)見たことありませんよ?

本当の理由は、

「11型で約20万円という価格は、同社の最新機種の40型液晶テレビが買えるほど割高」で「事業の採算が合わなかった」、つまり需要の予測を完全に見誤ったことになりますから、ちゃんとそういうふうに言えばいいのに・・・。




2010年02月10日

ホンダよ、お前もか・・・

ホンダも米国でリコール 37万9000台(NIKKEI NET)

 ホンダは9日、エアバッグに不具合があるとして米国で37万9000台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。対象は2001年と02年型の「アコード」や「シビック」など5モデルの一部。米国ではトヨタ自動車が「プリウス」を対象にリコールを発表したばかり。

 運転席側のエアバッグの破裂時の圧力が強すぎ、収納ケースの金属片が飛ぶ恐れがあるという。ホンダは同じ問題で08年と09年に2件のリコール(計44万件)を実施、今回は対象を拡大する。

37万9000台を追加リコール=エアバッグ欠陥で−米国ホンダ(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100210-00000033-jij-int

トヨタに続いて「ホンダよ、お前もか・・・」というような感じですが、トヨタの場合は当初は大した問題でなかったのが大問題に変貌してしまったのに対して、ホンダの場合は従来対応していたリコールの対象を更に広げるということでダメージ自体はトヨタよりは大きくないことは間違いないでしょうが、それでも「リコール」ということで誠実な対応が要求されるのは言うまでもありません。

ただ、何で「米で」こういった問題が噴出するのでしょうね・・・。その背景は定かではありませんが、トヨタの場合は米で問題発生→結果日本で問題発生というプロセスがある以上、ホンダにもそういった問い合わせはすでに数多く来ているという可能性は十分にありえますが・・・。

2010年02月09日

トヨタ、プリウスなどのHV車についてリコールを届け出

トヨタ、プリウスなど22万台リコール届け出(NIKKEI NET)

 トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のブレーキに不具合が発生した問題で、同社は9日午後、プリウスと、ブレーキシステムが共通している「SAI(サイ)」「レクサスHS250h」「プリウス プラグインハイブリッド(PHV)」の計4車種22万3068台(2009年4月〜10年2月生産)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 トヨタはリコール届け出後に都内で記者会見を開き、豊田章男社長が経緯などを説明する。国交省はリコールを受け、改修率などを調査させ、安全性の確保を図る。

 国交省によると、対象となったのは、1月までに生産したプリウス19万9666台。SAIが1万820台、HS250hが1万2423台。PHVはプリウスをベースとし、家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車で159台。

トヨタ、国交省にプリウスのリコール届け出(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100209-00000549-san-bus_all

ということで、プリウスをはじめとしたトヨタのHV車約22万台がリコールされることになりました。よくよく考えてみれば「大したことはなかった」はずの米でのブレーキ問題がきっかけでここまでの異常事態になってしまったわけですからね。トヨタも決して手を抜いたわけではないでしょうから、何度も書いているように「まさかの出来事」であり「計算外の出来事」が一気に発生してしまっているわけです。

リコールですから、間違いなくトヨタの業績にも影響が出るはずです。3Qはそういった事態を想定していなかったので業績は上方修正でしたが、こういう事態なのでおそらく通期としては下方修正を余儀なくされるのではないでしょうか(あくまでも予想にすぎませんが)。まあ、誠実に対応してくれ、としか言いようがありませんね・・・。

2010年02月07日

プリウス 国内だけでなく国外でもリコールへ

プリウス、60カ国で無償改修 トヨタ(NIKKEI NET)

 トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のブレーキに不具合が発生した問題で、トヨタは日米以外の約60カ国・地域でも無償改修を実施する。対象となる新型プリウスは新興国市場にも積極投入されており、販売国・地域数は先代モデルの1.5倍に増えている。これとは別に米国では「カローラ」などのアクセルペダルの改修を始めた。こちらの対象は世界で約445万台で、欧州や中国などでも対応を迫られる。急速なグローバル化で世界最大の自動車メーカーになったトヨタ。品質確保との両立という重い課題に向き合う。

 ブレーキに不具合が発生しているプリウスは昨年5月発売の新型。今年1月以降の生産分については改善策を講じており、無償改修の対象は昨年末までに世界で販売した約30万台となる。

ブレーキの問題が突如晒されてしまった渦中のプリウスですが、トヨタは国内だけでなく国外でもリコールを余儀なくされる自体となってしまったようです(産経や読売は「国内のみ」を対象にした記事を書いているが、「国外」も対象に書いた記事はこの日経だけ)。何度も書いてきたようにトヨタとしては「まさか」「計算外」の出来事だらけで、これまで築き上げてきた「トヨタ」ブランドが揺らいでしまっています。トヨタにとって大事なのは「なぜ今になってあらゆる問題が集中して発生してしまったのか?」ということを検証することです。もちろん技術的問題の解消は言うまでもありませんが。

2010年02月05日

渦中のプリウスも結局リコールへ

トヨタ、「プリウス」日米でリコール ブレーキ無償改修(NIKKEI NET)

 トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のブレーキに不具合が発生した問題で、同社は日米でリコール(回収・無償修理)を実施する方針を決めた。対象台数は日米で27万台規模となり、近く国土交通省と米運輸省に届け出る。プリウスを巡っては特定の条件下でブレーキが利きにくくなるとして多くの苦情が寄せられており、原因となった制御ソフトを修正する。同社はプリウス以外のハイブリッド車に不具合が発生していないかを調査中で、対象が広がる可能性もある。

一体トヨタはどうなってしまったのでしょうか。プリウスはトヨタにとってHVカーの旗艦ブランドですから、それがおかしくなってしまったとすれば非常に一大事になってくるに決まっています。トヨタとすれば本当に「計算外」のことばかり発生して「こんなはずではなかったのに・・・」と首をかしげていることでしょう。やはり「ナンバーワン至上主義」を掲げ、ほぼその通りにしなければならなかったプレッシャーでもあったのでしょうか。

2010年02月01日

トヨタの「まさか・・・」

トヨタ、アクセルペダル早期に交換・修理 リコール対応策(NIKKEI NET)

 トヨタ自動車は1日、アクセルペダルの不具合によって北米で主力8車種の販売を見合わせているリコール(回収・無償修理)問題について、早期に交換または修理を始める方針を明らかにした。リコール対象が230万台と大規模なため、顧客や地域ごとにペダル部品の交換・修理のうち、いずれか早い方で対応する。日本時間の同日午後8時半に米国で具体的な計画を公表する。

トヨタにとっては「まさか・・・」の事態に陥っているアクセルペダルの問題ですが、最初は「大したことはねーだろ?」と高をくくっていたものが、いまやそれどころではなくなってしまったことでかなり(米では)動揺が広まってしまっているわけです。こんなことでは「もうトヨタ車は買わねーよ」という悪評だけが広まってしまう結果になってしまいかねませんので、誠実に対応して欲しいところですね・・・。

2010年01月21日

石川、コナカの新スーツイメージキャラクターに

これまでのコナカのイメージキャラクターは松岡修造が有名でしたが、これからは石川遼がイメージキャラクターを中心にするようです(完全に交替してしまうのかはわかりませんが)。その石川を起用した第1弾のスーツ発表会が行われたわけですが、ご承知のとおり石川は昨年のゴルフ日本チャンピオンですから、コナカも多額のギャラを用意したことは間違いないでしょうし、それだけの広告効果というのも期待していることは間違いないでしょう。現実的に可能性は薄いでしょうが、これでマスターズを勝った場合などはものすごいことになるのでしょうが・・・。

2010年01月18日

ソニー、初のフルハイビジョン対応デジカメを発売

世界初、デジカメでフルハイビジョン動画撮影 ソニーが2機種発売(産経)

「初めての」ものをリリースするのは非常にプレミア効果があるわけですが、ソニーが初のフルハイビジョン対応のデジタルカメラを発売するようです。ビデオカメラであればもはや当たり前のフルハイビジョンですが、デジカメとなるとまだハイビジョン止まりですから、このソニーのデジカメは非常にプレミア感が非常にあるのではないでしょうか。その意味も込めてなのか、市場価格で4万5000円程度を想定していますが、それならば三洋の新「Xacti」を買ったほうがいいのかなとも考えてしまいます・・・。

2010年01月15日

三洋、薄さが2分の1となった「Xacti」を2月に発売

重さと厚み半減したビデオカメラ 三洋、ポケットにも収まる(NIKKEI NET)

 三洋電機は15日、ビデオカメラの「ザクティ」シリーズで「世界最小・最軽量」をうたう最新機種「DMX―CS1」を2月19日に発売すると発表した。重量は約142グラムで従来機種「HD1000」(約268グラム)と比べ半分近くまで減らした。細型のレンズなどを採用、最大約54ミリだった本体の厚さも約27ミリと半減。ズボンのポケットなどに無理なく収まり、携帯しやすいという。

 撮影時に画面をズームすると正面方向からの音をより強調して録音するよう自動調整する機能も備えた。フルハイビジョンに対応し映像はSDカードなどに記録する。容量32ギガ(ギガは10億)バイトのメモリーカードに最高画質で約4時間分記録できる。

三洋、薄さが1/2になったフルHD対応「Xacti」(kakaku.com)

上記リンクの通り、従来の「Xacti」よりも薄さが2分の1となった上、フルHD対応で市場想定価格4万円前後はかなりお得なんじゃないですか?これは何としてでも手に入れたいですね〜。

あなたはどのような基準を条件にデジカメを選びますか?

デジカメ乱戦 カシオ、機能勝負でキヤノンに肉薄(iza!)

このデジタルカメラに関する産経の記事ですが、要するに「あなたはどのような機能が備わっているのを条件にデジカメを選びますか?」ということです。コンパクトデジカメではキヤノンが圧倒的優位を保ってきたのが、カシオが高速撮影機能などの独自機能を持ったデジカメをリリースしてきたことでシェアの差が埋まっていること(ちなみに、管理人のコンパクトデジカメもカシオの高速撮影機能と持ったデジカメ)、一眼レフでもキヤノン・ニコンの2強体制からパナソニックオリンパス(管理人の一眼レフはオリンパス。価格で選んでしまいましたが)が猛追しているという状況のようです。

とにかくいろんな機能を持ったデジタルカメラが今後もどんどんリリースされていきますが、大事なのは「どの機能が譲れないか」という個人それぞれの基準を持ってデジカメを選ぶことだと思います。

東芝のBDレコーダーは2月にリリース

東芝、ブルーレイ参入 2月に録画再生機発売(NIKKEI NET)

 東芝は14日、ブルーレイ・ディスク(BD)録画再生機に参入すると発表した。価格を抑えた新製品3機種を2月中旬に発売、BD再生機を内蔵した薄型テレビも同時に投入する。東芝は2008年春にBDの対抗規格だった「HD―DVD」から撤退。BDとは距離を置いてきたが、薄型テレビの販売で不利になっていると判断し参入を決めた。

参入するとは明言していたもののリリースの時期までは明言していなかった東芝のBDレコーダーですが、国内(の家電量販店)では2月中旬にお目見えすることになりそうです。東芝としては当然ながらBDとしては後発になってしまうのですが、それなりに勝算があるからこそBDに参入するのでしょうから、期待したいですね。

2010年01月14日

シャープ、液晶テレビとBDプレーヤーの市場シェアで2冠

液晶TVはシャープ、デジカメはキヤノンが2冠 09年市場シェア(sankei.biz)

 市場調査会社のBCNは14日、薄型テレビやデジカメなどの2009年のメーカー別シェアを発表した。液晶テレビでは、40型未満と40型以上でシャープが2冠を達成。デジカメでも、コンパクトタイプと一眼タイプの両方をキヤノンが制した。シャープは、ブルーレイディスク(BD)プレーヤーでも、36・5%を獲得し初の年間首位に立った。

シャープは早くから液晶に力を入れていただけに液晶テレビのシェアについては譲れなかったところでしょうが、実際にトップシェアを獲得したことについては非常に喜んでいるのではないでしょうか。蛇足ですが、我が家もシャープの液晶テレビのトップシェアに貢献しています(笑)。ちなみに、DVDプレーヤーもシャープのものです(BDプレーヤーではありませんが)。


2010年01月07日

東芝のBDレコーダーはどのようなものになるのか・・・。

東芝、BDレコーダー発売へ(ITmedia News)

ご存知の通りHD DVDを「放棄」した東芝がいつになるのかは分かりませんが、国内でもBDレコーダーを発売するようです。当然BDでは後発組となってしまったわけですが、HDを売り込んでいた時でもBDの技術としてはそれなりのものを持っていたのでしょうから、先発組よりもクオリティの高いものを何卒リリースしてもらいたいものです。

2009年12月25日

エコポイント効果で薄型テレビの出荷台数が最高に

11月の国内薄型テレビ出荷 過去最高153万台(Yahoo―ビジネスアイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091224-00000032-fsi-bus_all

エコポイント効果などもあって、薄型テレビの出荷台数が過去最高になったようです。当然これまでのブラウン管テレビは消えていくことになりますからいつかは買い換えなければならないわけで(我が家もブラウン管の画像がおかしくなったことが原因で薄型テレビを買うことになってしまいましたが)、ある意味当然の流れではあるでしょう。

一方で、一部の薄型テレビについては値崩れ現象も起きているのが現実で、その「値崩れ現象」を狙って薄型テレビを買い換えよう・もう1台購入しようという消費者もいるわけで、各電機メーカーも消費者の動向には非常に敏感になっているものと思われます。
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