2010年06月18日

ソフトバンク、iPhone 4の予約を今日で一旦打ち切り

iPhone 4予約販売について

<iPhone4>予約殺到で受け付け中止 一部店舗で当日販売も(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100618-00000026-maiall-bus_all

ということで、15日の予約開始から4日でiPhone 4の予約は一旦打ち切りということにしたようです。「ソフトバンクモバイル」ということですから全国のソフトバンクショップはもちろん、家電量販店でもおそらく予約は打ち切りとなるのでしょう(後者については確認に行ってきます。ソフトバンクはもちろん本国のAT&Tでも予約が殺到して、おそらくこの時点で第1次ロットの在庫が一杯になったのでしょう。

その代わり、上記リリースにあるアップルストアや家電量販店の大規模店で当日売りがあるようです。当然行列必至となるわけですが、管理人はそういった行列には参列せず、(そもそも購入できるかどうかもわからんし)15日の予約開始直後に一番乗りで予約できたヤマダ電機東松山店で発売当日に受け取れることを願って静かに発売当日を待ちますよ。

(追記)

そういえば、iPadも予約開始から3日程度で一旦予約の打ち切りを余儀なくされたんですよね。そのときはあまり日を置かずに池袋のヤマダ(総本店)に行ったら運よく購入できたわけですが、iPhone 4の場合はどうなるんでしょうかね・・・。

2010年06月16日

任天堂が3D対応のDSを発表

かねてから「出す」と公言していた任天堂の新しい3D対応のDSが発表されたようです。

<任天堂>ニンテンドー3DS初公開 3Dカメラ内蔵、裸眼でプレー バイオ、キングダムハーツも(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100616-00000000-mantan-game

より詳しい内容はGIGAZINEにあります。

ついに任天堂が「ニンテンドー3DS」をお披露目、その詳細が明らかに(GIGAZINE)

売りは当然3D、しかも3Dに必要な対応メガネがいらないというのが非常に大きな特徴で、裸眼で3Dの(ゲーム)映像を体験できるということで3D好きのゲームユーザーを何とかして取り込みたいというのが任天堂のもくろみですね。

ただ、3D対応のゲームを作るための開発費の問題もありますし、そして以前のような「どこに行ってもDS(の在庫)がない」というDSバブルはすでに終わってしまっているのでいつ正式に発売されるのかは未定ですが、任天堂としては「あのバブルをもう一度・・・」ということを新しいDSで考えているのでしょうか。

iPhone 4の予約、あっという間に終了

昨日の午後5時から全国一斉に開始されたiPhone 4の予約ですが、管理人は近くのヤマダ電機東松山店で予約を済ませましたが、何と管理人(=私)が一番乗りでした。なお、問い合わせや相談も私を含めて2・3人という、東京の数百人という予約の行列とは全く無縁の状態でした。ちなみに、何時間も早く来店して待っていたわけではなく、予約開始の約30分前に来てこの状態だったわけです。

予約は10〜15分程度で無事終了したわけですが、各地でソフトバンクの予約システムがパンクして予約できなかった人もいたようです。自分の場合もシステムが重い状況にはなりましたが、予約開始後すぐということで何とか予約は受け付けてもらえたようです。

あくまでも東松山という地方都市なので、発売日に商品がないということもありうる可能性があるわけですが、wktkしながら24日の発売日を待つことにします。

2010年06月14日

iPhone 4の料金体系、ついに発表!

ついに、先週発表されたAppleの新スマートフォン「iPhone 4」の料金体系が日本での販売元であるソフトバンクから発表されました!

ソフトバンクによる「iPhone 4」の料金プラン

<iPhone4>本体価格発表 16ギガは実質0円 15日午後5時から予約開始(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000016-maiall-bus_all

料金体系は上記のとおりですが、それを真っ先にスクープしたのがソフトバンクショップの旭川にある店舗で、最初は「んなわけねーだろ」と懐疑的であったのが実際にはそのスクープどおりだったわけですね。ソフトバンクとしては料金体系としてはかなり頑張ったほうではないでしょうか。アメリカなどで先行しているデータ通信定額料金の廃止などは行っていませんからね。

ついこの間iPadを買ったばかりですが、明日近くのソフトバンクショップあるいはヤマダ電機に予約に行くことにします(あるいはオンラインショップで。サーバーがつながるかかなり疑問ですが・・・)。iPhone 4の場合はiPadと違って販売先も絞られていないようなので、この点は非常に助かります。ただし、予約当日に行かないと発売日(24日)には入手できない可能性が非常に高いものと考えられます。iPadのこともありますから、明日の予約開始時に予約に行ってきます。

2010年06月12日

iPadに対抗・・・できるのか?

iPadに対抗 NEC、ソニーが相次ぎ端末技術開発(日経)

NECとソニーは、1台の端末で書籍やインターネットの閲覧ができる多機能携帯端末の利便性向上につながる技術を相次いで開発した。NECは画面だけを本体から取り外して閲覧できる新型端末の実用化にメドをつけた。ソニーは紙のような感触で電子書籍のページがめくれるタッチパネル機能付きディスプレーを開発した。両社とも今後市場に投入する自社製の携帯端末で採用し、米アップルの「iPad(アイパッド)」などに対抗する。

 NECが開発したのは、画面上に映像や文字を表示するための半導体チップ。パソコンなどでは画面と本体が有線でつながっているが、チップを使えばデータが無線で送れるようになり端末本体から画面だけを分離できる。画面部分には情報を保存するメモリーなどがなくなり大幅に軽くなる。雑誌並みの軽さで、消費電力も大幅に減り、電子書籍などを長時間楽しめるようになる。来年度にもチップを生産、2〜3年後の実用化につなげる。

 ソニーコンピュータサイエンス研究所は紙のような触感が味わえるタッチパネルを開発した。画面に圧力を感知するセンサーのほか、指で押された力を紙に触れたような感覚で押し返す機能も持たせる。本物の書籍のようなページをめくる触感があり、押す力を微妙に変えることで、めくれるページ数が正確に決められる。再生する楽曲を効率よく選んだり、文字を素早く入力したりするのにも適している。まず英ソニー・エリクソンの携帯電話に搭載を目指す。

ということらしいですが、ソニーにしてもNECにしても「なぜiPadは大いに受けたのか?」ということを考えた上で上記のような携帯端末を開発したのでしょうか?そこが大いに気になるところであって、それを解決した上での携帯端末であれば評価をしようという気になりますが、そうでなければやはりiPadやアマゾンのKindleなどに埋もれてしまうことになるものと思われます。何とかiPadなどに一泡吹かせたいという気持ちはわからないわけではないですが・・・。せいぜいソニーのものがやっと注目を浴びそうな感じはしますが・・・。

2010年06月08日

iPhone 4

かねてから予想されていたとおり、Appleの開発者会議「WWDC2010」においてAppleの新しい携帯電話である「iPhone 4」が発表されました。そしてこのiPhone 4、日本でも本国と同時に一番乗りで発売されるようです。

アップルの「iPhone 4」、日本でも6月24日発売へ--15日から予約開始(CNET Japan)

<アップル>新型携帯「iPhone4」発表 両面にカメラ、薄く、高性能に 24日発売(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000000-maiall-bus_all

このiPhone 4ですが、すでにアップルのサイトでも仕様などが発表されており、15日から予約が開始されるようです、ただし、日本の携帯電話会社のどこが引き受けるのかは現時点では分かっていませんが、普通に考えればソフトバンクが引き受けることになるのでしょう。価格ですが、本国では16GBモデルで199ドル、32GBモデルで299ドル、つまり最高スペックでも3万円を切るわけですから、iPadと同じように日本でも同じようなレベルでの価格になることが確実視されるのでしょう(問題は通信費になるわけですが)。

現在、iPadが多くの人が在庫を求めて右往左往しているわけですが、この新型iPhoneも予約開始直後に予約しないとリリース日に入手することは難しくなるものと思われます(ただし、当日家電量販店に行ってみたら偶然入手できた、ということも考えられますが・・・)。そして、iPadの入手困難の原因ともなっている販売店の絞込みもiPhone 4でも行うのでしょうか・・・。

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2010年06月05日

iPad購入できました

今日の午前、iPadを購入しました(できました)。購入場所はヤマダ電機の池袋(日本総本店)です。まず最初に向かったのはビックカメラのパソコン館でしたが、そこでは3G-64GBしか在庫がないということで見切りをつけ、「すぐ隣の」ヤマダ総本店に行ったところ、モノによっては在庫ありというのがあったこと、開店したばかりということもあって購入の行列も少なかった(自分は前から7〜8番目あたり)ので、「これはチャンス!」と思い待つこと数十分、ついに購入の次第となったわけです。

機種は当初の予定通りwi-fi16GBで、これがおそらく在庫がたくさんあったものと思われます。なお、購入手続きが終わった時点(10:50頃)には3G-16GB以外は在庫がなくなったようなので、(開店とほぼ同時に)早く行っておいたのが正解だったようです。在庫の状況によってはあちこち都内を回らなければならないだろうと覚悟はしていたものの、無事入手できてよかったです。

ということで、その前に予約をしてあるヤマダの坂戸店分はキャンセルすることになります。1週間も前に予約をしてあるのに何の連絡もないことを考えると、あくまでも推測ですが、iPadの販売は「地方軽視」と言わざるを得ないでしょうね・・・。

ちなみに、まだ開封はしていません(w)。部屋を綺麗にしてから開封しようと思っています。続きを読む

2010年06月04日

またiPadの話になりますが・・・

またiPadの話になりますが、

iPad、店頭で品薄続く 日本発売から1週間 (日経)

米アップルが5月28日に多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」を日本で発売してから1週間。一部の家電量販店では3日、新規に商品が入荷したが、なお顧客の予約数に届かない店舗が多いとみられ、品薄状態が続きそうだ。

 ヨドバシカメラマルチメディアAkiba(東京・千代田)では3日、アイパッドを新規に入荷。記憶容量が小さい機種の当日販売を始めたが、昼過ぎには売り切れた。栃木や静岡など6県の計6店舗で取り扱うコジマでは全店で完売した。

ということで、購入できることはできるものの、品薄状態は変わらないとのことです。ただし、2ちゃんねるのiPad在庫状況スレではほぼ毎日少数ながら入荷はされているようで、運がよければその日に購入も可能なようです。しかしながらそういう状況になっているのは日経にも記載されているようにヨドバシ秋葉原などといった都心の家電量販店に限られ、地方では全くその情報がつかめません。

ちなみに管理人も発売日後の30日に「予約」(wifi16G)は済ませましたが、場所は家から一番近いヤマダ坂戸店・・・。典型的な地方の家電量販店なので上記の2ちゃんねるスレを見ていて歯軋りしています・・・。ほぼ同じ日に予約して買えるところ(都心の一部)と買えないところ(地方)の差って結構大きいんでしょうね・・・。都心に出ることも考えなくては・・・。

2010年05月28日

そんなに「業界最安値」の称号がほしいのかね・・・

松屋フーズ、牛丼を250円に値下げ  業界最安値へ(日経)

松屋フーズは6月1日から8日まで、牛めし(並、通常価格は320円)を業界最安値の250円で販売する。並盛りだけでなく、牛めしの大盛りやセットなど6メニューも70円下げる。全約750店のうち、関西2府4県の105店については8日以降も値下げを継続する。

 牛丼(並)は現在、ゼンショーの展開する「すき家」が280円、吉野家が380円で販売している。

つーか、そこまでして「業界最安値」の称号が欲しいのかね?という気がしてならない松屋の更なる牛丼値下げですが、松屋の場合であればカレーなどもありますからそれで値下げ分はカバーできるという算段なのでしょうが、それでも必ず値下げの限界は来るに決まっています。おそらく「すき家」のゼンショーもこれに黙っているわけはないでしょうから、同レベルでの値下げを行う可能性がありますね・・・。以前にも書きましたが、勝手にやって体力を消耗してください、という感じですね、ここまでくると・・・。

iPad発売

長らく時間的にブログの投稿ができない状態にありましたが、今日からまた時間が取れるようになったので再開します。投稿再開第1弾は、すでにご存知のとおり今日の朝8時から発売されたiPadについてです。

表参道のソフトバンクショップや銀座のアップルストアでは長蛇の列ができたそうですが、他の地域では並ばずに購入することも可能だったようです(ソースは2ちゃんねるのiPadスレ)。このiPadですが、やはりご存知のとおりアップルストアはともかく、家電量販店やソフトバンクショップの全ての店舗で購入できるわけではないこと(なので、一部の都道府県ではiPadを店頭で購入することができない)で波紋を呼んでいますが、在庫もあるところはあるようです。

管理人は今日の「祭り」には参加できませんでしたが、興味のアイテムであることには間違いないのでお金ができたら買おうと思っています。ただし、どのようにして使おうか・・・。購入してもいないのに購入したことのことを考えてしまっています・・・。
タグ:iPad Apple 

2010年05月08日

iPadも扱うのは「ソフトバンク」

当初の販売予定日より1ヶ月ずれ込むことになったAppleのiPadですが、発売日が5月28日と正式決定したうえ、取り扱う日本での通信業者はまたしても「ソフトバンク」となりました。

iPad、日本ではソフトバンクモバイルが提供(Yahoo―RBB)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100508-00000000-rbb-sci

iPhoneの争奪戦に勝利して莫大な収益源を確保できたソフトバンクですが、そのアドバンテージでもあったのでしょうか、やはり争奪戦になったはず(ドコモもiPad用のSIMを販売する準備はできていると公言していたため)のiPadも結局は同じ事業者が扱ったほうがいいとAppleが判断したのでしょうか、結局勝利したのはまたしてもソフトバンク、ドコモは「涙目」となってしまったわけです。

iPadの予約も来週の10日から開始ということになるわけですが、本国の需要と供給のバランスの関係から、ソフトバンクの新スマートフォンのように予約でしか対応しないということは十分にありえるので予約するならば早めにしたほうがいいにこしたことはないでしょうが、ソフトバンクショップでは扱う店舗が限られているようです。う〜ん、管理人の場合はヤマダ電機に行くしかないのか・・・。

(追記)
(1)巷では「SIMロック」の限定解除ということがささやかれていますが、iPadは「SIMロック」がかかっているようです。ということで販売できる通信事業者はソフトバンクだけということになります。

(2)iPadの契約は「クレジットカード」を持っていないとできません。これってどうよ?

2010年04月27日

三菱自動車とプジョーの関係

三菱自動車とPSAプジョー・シトロエン社、新型コンパクトSUVの協業で合意

結局カネを出す深い関係までには至らなかった三菱自動車とプジョーの関係ですが、技術的関係としては上記のリリースなどからも「協業」という関係でつながっていくのでしょうが、これがもっと深い関係になるためには何が必要なのかということを考えてもらいたいものですね。あくまでも「技術だけ」関係を持つというのであればそれはそれでかまいませんが。。

XPERIA 3週連続売上第1位

快走どこまでつづく? 「Xperia」3週連続首位

というように、NTTドコモの本格的スマートフォンであるXPERIAがリリースしてから3週連続で売上の第1位になっています(管理人も、第3週の売上第1位に貢献したわけですがw)。XPERIAを買った時にもいくらか書いたかもしれませんが、やはり物珍しさからか需要と供給のバランスが取れていないために供給不足になっているにもかかわらず、第1ですからね。

もっともこのような状況がずっと続くわけではなく、今日にはソフトバンクのiPhoneではない新型スマートフォンがリリースされるのでXPERIAの天下は終わりそうですが、スマートフォンの競争もこれから本格化していくのでしょう。

Appleの製品をオンライン販売できているところは存在した!

Appleの「プレッシャー」によってヨドバシカメラなどのオンラインショップでAppleの製品全てが販売禁止を強制させられた件についてですが、今日の日経によると

27日未明時点で、取り扱いを続けているのは、米アマゾン・ドット・コムの日本サイトや上新電機など一部に限られる。上新電機は「今後も取り扱いをやめる予定はない」としている。

というように、Appleの「プレッシャー」の中で上新電機がその「プレッシャー」に負けずに取り扱いを続けるとのことなので、今後は上新のオンラインショップにAppleの製品を求めることで中の人は大変なことになるでしょうね。また、日経では

アップルが自社製品をネット通販で安売りされているのを問題視し、販路を絞り込んだ可能性が指摘されている。

と書いてあることから、Appleの「安売りは許さん」的な意識が非常に過剰になっている可能性は高いでしょうね・・・。

(追記)

と思っていたら、その上新もオンラインショップでの販売を止めた(実際には、止めさせられた)ようです・・・。



2010年04月24日

Apple、自社以外でのオンラインストアでのApple製品販売を禁止

Appleが何か「余計なこと」を各国の(おそらく)販売店に通告したようです。

ヨドバシ・ドット・コム、アップル製品の販売を終了しなければならない状況に(Yahoo―RBB)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100424-00000000-rbb-sci

RBBではヨドバシが取り上げられていますが、他の(ビックカメラなどの)オンラインストアでもオンラインストアでの販売は「完全禁止」ということがおそらく通告された模様です(ただし、「オンラインストア」での販売が禁止されただけであって、店頭での販売は通常通り行われる様子)。おそらく、Appleの言い分としては「オンライン上での販売を認めたわけではないのだから、禁止ね(そうしないと、iPad入れないよ)」ということなのでしょうか。

これで、全てのApple製品は店頭か、オンライン上ではアップルストア(とアマゾン?)でしか購入できない(させない)ということになってしまいました。何か、明らかにやりすぎ感が否めないですが・・・。Appleにとっては自社以外のオンラインストアで販売することは、Appleのブランドを貶めるということになるのでしょうか・・・。これについては反乱があってもおかしくないと思いますが・・・。

2010年04月20日

ポイント共通カード、どっちがお得か?

TカードVS.Ponta どっちが得!? 共通ポイントカード市場が活性化(産経)

正直言って、どちらが得なのか?ということを答えられる人はあまりいないでしょう。おそらく両方のポイントカードを所有している人が多いでしょうから(管理人もその一人)。こういったカードはどっちが得なのかという損得勘定を考えるのではなく、そのときそのときで上手く有効に利用するのが素直な考え方じゃないかと思いますが・・・。

2010年04月14日

AppleのiPad、需要と供給のバランスが取れず米国外での発売を1ヶ月延期

Appleの最新型パソコンのiPadですが、日本に「上陸」するのは当初の予定から1ヶ月ずれ込むことになったようです。

iPad、日本などでの発売を1カ月延期(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000609-san-bus_all

その理由は単純明快、「需要に供給が全く追いつかないため」ということで、比べる対象としてはどうかとは思いますが、任天堂のWiiが発売された当初やDSが全盛期の頃はまさに「需要に供給が追いつかず」どこに行っても在庫が全くないという現象がありましたが、その現象がアメリカ国内で発生しているということなのでしょう。

ただし、予約は5月10日から(オンラインで)受け付けるということなので、予約さえすれば何とか手に入れることはおそらく可能なのでしょうが、「楽しみは後にとっておいてください」というAppleのメッセージなのかもしれません。おそらく一時的な「供給不足」が終われば簡単に手に入れることができるでしょうからね・・・。

2010年04月12日

吉野家、新メニューは「軽盛」

吉野家HD、牛丼の「軽盛」を発売 定番品で300円(日経)

吉野家ホールディングス(HD)は12日、主力店「吉野家」で13日から牛丼の「軽盛(かるもり)」を定番品として発売すると発表した。ごはんと肉の量を並盛と比べ3〜4割減らし、価格は300円と並盛の通常価格に比べ80円安くした。恒常的な値下げ策は取らずに、少量メニューの投入で女性や子どもの需要を取り込む。

 牛丼業界では昨年12月から値下げが相次いでいる。吉野家HDも4月7日から13日まで並盛を110円下げた270円で販売するなど価格競争が激しくなっている。

それだけ吉野家としても流出し続ける顧客を引きとめようと必死になっているわけですが、やはり吉野家は「他が値下げするから、うちも(値下げする)」ということはやってはならないんですよ(松屋やすき家ととは原材料の段階でかなり違っているわけですから)。それだけ「牛丼」というブランドにこだわってきたわけですから、そのことを絶対に忘れないでもらいたいものですが・・・。

2010年03月27日

「富士通」の「iPad」商標、Appleに譲渡へ

「iPad」商標、富士通から米アップルへ(日経)

米アップルが富士通から、4月に発売する多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の商標を取得していたことが26日、米特許商標庁の公示で分かった。富士通側がアップルに商標使用権を完全に譲渡した。対価の有無や金額などは明らかになっていない。富士通の米国法人は「(譲渡の)条件は公表できない」としている。

富士通、「iPad」商標譲渡=米アップルに有償で(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100327-00000043-jij-int 

結局、こういうことになってしまうのですね・・・。Appleとしては「してやったり」というところなのでしょうが、やり方があまりにも強引過ぎといえば強引過ぎともいえるでしょう(Siscoとの「iPhone」のけんにしても同様ですが)。Appleが商標のことについて知らないわけはないですからね・・・。

富士通にしてみれば「まさか」の事態(日本ではその存在すら全く知られていなかったわけですから。この報道で存在を知った人がほぼすべてのはず)だったわけですが、いくばくかの「対価」をもらうこととなるのでこの問題について早く決着をつけるという意味ではよかったのかもしれませんが・・・。

2010年03月23日

任天堂の3D対応DS、需要はあるのかな・・・

任天堂、裸眼で3D楽しめるDSを発売(日経)

 任天堂は23日、2010年度中に携帯ゲーム機「DS」で裸眼で3D画像が楽しめる新型機を発売すると発表した。従来のDSシリーズソフトも楽しめる後継機となる見通し。6月15日から米ロサンゼルスで開催されるゲーム展示会「E3」で詳細を発表するという。

任天堂、ニンテンドーDSの後継機「ニンテンドー3DS」2011年3月期発売に(Yahoo―インサイド)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100323-00000008-isd-game

何とも安易な名前ではありますが、3Dができる、という意味ではあまりにもわかりやすい任天堂のDSの後継機の名称ではありますね。6月にアメリカで発表されるということは、すでにプロトタイプはおそらくできているだろうし、発表の準備は最終段階にきているものと思われます。また、発表時期からすれば正式リリースはこれまでのDSの新型機が秋から冬に賭けてリリースされていますから、今回もおそらくその時期=年末商戦の時期にリリースされるのでしょう。

とはいっても、裸眼で3Dが体験できるといってもそのような需要があるのか・・・ということが非常に気になります。任天堂としては「おそらく心配ない」と思っているからこそ新型機をリリースすることを決めたわけですから・・・。6月まで待たなければならないのは、非常に長いですね。






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