ドリコム 下方修正

平成20年3月期中間および平成20年3月期業績予想の修正ならびに事業体制の最適化に関するお知らせ(ドリコムのリリース)

典型的な「上場ゴール」の代表的存在であるドリコムですが、業績は本体が足を引っ張っているという最悪の内容です。一時は600万円くらい付いたドリコム株ですが、化けの皮が剥がれるに至って現在は上場時の公募価格にすら届いていません。上場バブルがはじけた今が本当の実力であると思います。ただこのような責任をとって社長以下役員3人が役員報酬を10ヶ月間全額・6ヶ月間80%減・6ヶ月間40%減という役員報酬の減額をすることは評価できるのではないでしょうか。
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