2007年05月22日

ペンタックス、TOB後の新体制

(NIKKKEI NETより)

ペンタックス、取締役5人体制に・HOYAと合意

 HOYAの鈴木洋代表執行役とペンタックスの綿貫宜司社長は21日に都内で会談し、HOYAによるTOB(株式公開買い付け)実施後のペンタックスの経営体制について話し合った。取締役は現在の8人から5人体制に改め、HOYAペンタックスが各2人出すほか社外取締役を1人選ぶことで合意した。10月にも開く臨時株主総会までの暫定体制とする。

 会談でHOYAペンタックス側の取締役2人の人選はペンタックスに委ねる考えを示した。ペンタックスは8人の取締役のうち綿貫社長を除く7人が辞任する意向をHOYAに伝えており、現時点で2人の取締役として綿貫社長と新任の候補者を想定している。

(ここまで)

関連記事:HOYA、TOB来月実施…ペンタックス綿貫氏は当面残留(Yahoo News―読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070522-00000501-yom-bus_all

ということで、HOYAによるペンタックスTOBは来月から予定通り行なわれることになり、HOYAペンタックス経営統合問題は基本的には決着がついたということになります。引用記事の日経では「TOB後」のことがトップ会談で話し合われたようで、HOYAから2人、ペンタックスから2人、社外取締役1人という経営新体制が敷かれるようです。もっともペンタックスの新取締役に現社長がいるというのが現在も信じられませんが・・・。




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