2010年12月07日

相変わらずの「iPhone依存」でソフトバンク首位

11月の携帯電話純増数、ソフトバンクが首位 8カ月連続(日経)

携帯電話4社が7日発表した11月末の携帯電話契約数によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンクモバイルが27万6600件でトップだった。ソフトバンクの首位は8カ月連続。スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」がけん引した。

 次いでNTTドコモが8万8100件で2位。サムスン電子製のスマートフォン「ギャラクシーS」の出足好調が寄与し、前月の最下位から浮上した。

 3位は前月と変わらずKDDIで8万2300件。前月2位だったイー・モバイルは5万600件で最下位だった。

孫社長が認めてしまった「iPhone依存」効果でまたソフトバンクが携帯電話契約数の純増でトップに君臨し続けているわけですが、冬以降にリリースされるAndroid2.2バージョンのスマートフォンなどは今後ソフトバンクの契約数に大きく貢献できるのでしょうか?はっきり言って、今までどおりのiPhoneだけではかなり苦しくなってしまうような気がしてなりませんが・・・。
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