2010年12月07日

JR東日本の「フリーきっぷ」→「フリー乗車券」化

JR東日本による「フリーきっぷ」から「フリー乗車券」への改悪が非常に酷いことになっています。これまで「土・日きっぷ」、「3連休パス」などの特急乗り放題のフリーきっぷがいずれも「乗車券のみ有効、特急券は別途買ってね」というものに変わってしまい、4日の東北新幹線新青森開業に伴って管理人も利用してきた「青森・函館フリーきっぷ」(プラス秋田・大館フリーきっぷ)も乗車券エリアが拡大されたもののやはり特急券は別途購入ということになってしまいました。特急券別途購入ということは、複数の観光地に行く場合、常識的に考えればその都度特急券が必要になることになってしまうことは想像できると思います。

青森含め北東北・函館エリアは青森〜弘前間を除けば正直言って普通列車の本数が多くありません。だからこそその代替手段である(自由席とはいえ)特急に乗れるのは非常にありがたかったわけですが、そういった手段が狭められてしまうことは非常に悲しいし、辛いところです。それでも旅行者、特に鉄道を利用する人にとってはこういったフリー「乗車券」をフル活用すべく知恵を絞るわけですが(管理人もその一人ではありますが)・・・。
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