2010年12月06日

「スクープ」と「飛ばし」

各メディアが「何とかしてスクープを!」と毎日そのネタを捜しているわけですが、それが本当に「スクープ」であったり、明らかな「飛ばし」であったりするのは本当に紙一重であるわけです。今週もいきなり日刊スポーツが「ヤクルトが東京ヤクルトスワローズをサイバーエージェントに身売りするのでは?」という記事を載せて周囲を驚かせましたが、当のヤクルトサイバーも「初めて知った」「身売りはないよ」と否定はしています。それが本心であるのかどうかはわかりませんが。

ただ、サイバーといえばどんなイメージを思い浮かべるでしょうか?圧倒的に思い浮かべるものとすれば「アメブロ」のブログ運営や「アメーバピグ」だと思いますが、一部の野球ファンからは(ある意味)「そんな軽い(とされる)事業で球団経営が出来るの?」と考える人も出てくるわけです。サイバーも「(球団経営をするには)経営体力がない」ということを述べていましたから現時点での球団経営はないでしょう(と思いたい)が、将来的には乗り出す可能性がないとは言えませんよね・・・。ただし、それが今回の「スクープ」or「飛ばし」になったヤクルトなのかはわかりませんが・・・。
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