2010年12月01日

スカイマーク JAL離脱者の受け皿に

スカイマーク、日航退職者を最大470人採用へ(日経)

スカイマークは1日、日本航空の退職者を対象に最大約470人を採用する方針を発表した。スカイマークは国内路線網の拡大に加えて、2014年度以降に成田空港発着の国際定期便3路線を就航させる方針を打ち出しており、経験豊富な人材を採用することで安全面やサービス面での質の向上を狙う。

 内訳は機長・副操縦士合わせて約120人、整備士約50人、国際線の客室乗務員約100人。このほか客室乗務員は13年度末までに、最大200人を追加採用する計画という。客室乗務員と一部の整備士は契約社員としての採用となる。新卒者や日航以外の社での職務経験者が対象の採用活動と並行して行う。採用のための募集期間については言及していない。

スカイマーク、日本航空退職者を大量採用へ(Yahoo―ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101201-00000255-reu-bus_all

スカイマークとしては、JALから離脱せざるを得なくなった人材を確保することによってJALで得た豊富な経験というものを経営に生かしたいというもくろみがあるのでしょうが、あえて受け皿になるということは非常に評価すべきものと思います。もっとも、スカイマーク内部自体が非常に怪しい(?)のに加え、プライドの高すぎる(と思われる)JALマン・ウーマンがスカイマークの論理を受けつけることができるのか、という問題(待遇など)があるわけですが・・・。それでも「空の仕事」にこだわるのであればこの話には乗っていくものと思われますが・・・。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。