2010年11月29日

ドコモ回線でiPad!?

輸入iPadドコモ回線で 日本通信がSIMカード(日経)

通信ベンチャーの日本通信は29日、米アップルの多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」をNTTドコモの携帯電話回線で使えるサービスを始めると発表した。ドコモ回線対応の「SIMカード」を12月1日に発売し、輸入したiPadと組み合わせて使う。

 並行輸入業者が扱う海外版iPad用のSIMカードを販売する。価格は6カ月の通信利用権が付いたパッケージで2万9880円など。海外版iPadの購入に別途5万〜6万円かかる。

 ソフトバンクモバイルが日本で販売するiPadには他社回線で使えないようSIMロックがかかっているが、海外ではロックを解除した端末が販売されている。

国内販売のiPhone・iPad(データ通信用)はすでにご存知のとおりソフトバンクが販売権を握っており、しかもSIMロックがかかっているわけですが、海外製のものはSIMフリーになっていて、日本通信はそれに目をつけて、そして不安定であるとされている(!?)ソフトバンクの回線ではなくドコモの回線を使いたいという期待に答えるために、iPhoneに次いでiPadでもドコモ回線利用可のSIMカードを販売するということなのでしょう。ただし、おそらくiPhoneの場合と同じで純粋なドコモ回線ではないことなどが嫌われないかな、という不安が非常に大きいわけですが・・・。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。