2010年07月24日

HTC Desireって、本当に売れたの?

モバイル:スマートフォン「Desire X06HT2」発売 初代は予約・販売終了へ(毎日)

ソフトバンクモバイルは22日、スマートフォン「Desire(ディザイア) X06HT2」」(台湾HTC製)を9月下旬以降に発売すると発表した。8月3日から予約を受け付ける。4月27日に発売された初代「X06HT」は「想定以上に売れて、予定台数に達したため」(ソフトバンク)7月29日で予約を終了する。

 「X06HT2」は、米グーグルが開発した基本ソフト(OS)「アンドロイド」を使った端末で、縦約12センチ、横6センチ、厚み約1.2センチで重さ135グラム。無線LAN機能付きで、カラーはブラウン1色。初代端末との違いは、ディスプレーが有機ELからTFT液晶に変わったことのみで、変更によって、電力消費量が減ったという。「X06HT2」の価格は未定。

ていうか、本当にDesireの初代機って本当に売れたの?という疑問が消えないわけです。先発のAndroid機であるドコモのXPERIAがかなり売れた上、現在は市場でも潤沢にあるのに対して、Desireはほとんど見かけませんでしたよ?ソフトバンクの言う「予定台数に達した」というのは絶対にウソでしょう。逆に数量限定で販売する、というのであればちゃんとそういう風にアナウンスしろよ・・・。ただ、せめてもの罪滅ぼしという感じでOSのAndroidのバージョンアップはするからいいものの・・・。


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