2010年07月20日

シャープ 電子書籍に本格参戦

シャープ、電子書籍に本格参入 端末2種を試作(日経)

 シャープは20日、電子書籍事業に年内にも本格参入すると発表した。タブレット型の電子書籍用端末を発売するほか、出版社などに幅広く連携を呼びかけて電子書籍の制作支援や配信サービスも始める。アップルの高機能端末「iPad」などに対抗するビジネスモデル作りを目指す。

 都内で記者会見した大畠昌巳執行役員は「(シャープの電子書籍規格を使えば)魅力的なコンテンツを手間なく素早く電子化できる。電子書籍ライフに革新を起こしたい」と話した。

<電子書籍>シャープが専用端末を年内に発売し参入 編集、配信も支援(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000016-maiall-bus_all

これは大いに期待したいですね。AmazonのKindleや米国ソニーのものなどに代表されてしまう電子書籍にも使える端末ですが、シャープが本格参戦すれば日本のメーカでは初の、しかも日本語対応可能な電子書籍端末になるはずですから(Kindleなどは未だに日本語未対応)、これだけで大きなアドバンテージになる可能性が高いわけですから。もちろんKindleレベルのものをリリースしないと見向きもしてくれないわけですから、その辺も含めて「日本発の(初の)」電子書籍端末をリリースしていただきたいものです。

ところで毎日の記事は「iPhone」「iPad」を意識したサイズと書いてありますが、電子書籍専用の端末なのだから「Kindleを意識した」って書かなきゃだめでしょう。内容がズレてんな〜。
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