2010年07月05日

トヨタ、レクサスなどの高級車の一部についてリコール

トヨタ、レクサスをリコール 27万台、エンストの恐れ(日経)

トヨタ自動車は5日、高級車「レクサス」などの8車種について、走行中にエンジンが停止する恐れがあるとして計約9万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 トヨタは米国や欧州など国外で販売した約18万台についても同様の措置を取る方針。

 同省によると、エンジンの吸排気弁のばねに、製造段階で異物が混入して強度が低いものがあり、ばねが折れてエンジンが不調となり、最悪の場合には走行中にエンジンが停止する恐れがある。

 同社には2007年ごろから約220件の不具合情報が寄せられている。

 リコール対象となるのは、05年7月〜08年8月に生産されたレクサスの「LS460」「LS600h」「LS600hL」「GS460」「GS450h」「GS350」「IS350」と、05年9月〜08年7月生産の「クラウン」の一部。

レクサスなど9万台リコール=エンジン停止の恐れ―トヨタ(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100705-00000033-jij-soci

トヨタは大変ですね・・・。最近のペダル・マットの不具合問題から始まって今日報道されたようなレクサスなどの高級車の一部についてリコール・・・。「トヨタの車なら絶対安全」「トヨタ車は神」といった絶対的な車両についての信頼性というものを疑ってしまうような出来事が後を絶たないわけで・・・。やはり「台数至上主義」「世界一番主義」に固執してきた弊害が今になって出てきてしまったのでしょうかね・・・。

もちろんリコールというものはないに越したことはないに決まっているわけですが、それにしても最近のトヨタはこういった問題が多すぎるように感じます。「トヨタ離れ」というものはまだ発生はしないでしょうが、こういったことが続くと本当に「トヨタ離れ」という現実が起きかねないのではないでしょうか・・・。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。