ビジネスとは全く関係ないことを書きますが、野球ファン(特に阪神ファン)にとっては衝撃的な出来事です。
金本連続試合フルイニング出場記録止まる(Yahoo―デイリー)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100418-00000301-dal-base
実際にはスポーツナビで見たのですが、膝を怪我しても決して「痛い、出られない」とは一切言わず昨日まで連続フルイニング出場をしてきたわけですが、その「昨日の試合」で、今シーズン初めあたりに痛めたとされる肩の怪我の影響で守備的には「アンパイ」であるという醜態を晒してしまった以上、真弓監督もさすがに「もうだめだ」と見切りをつけたのだと思います。ただし、約10年近くも「1イニングすら」休むことなく試合に出続けたということは偉大なことであることに変わりありません。
昨日晒してしまった肩のことを考えれば、当分守ることは無理なので代打だけの出場になりますが、そうなると連続試合出場のほうもすとっぷしてしまうのは時間の問題でしょう。そして、ずっと試合に出続けてきた「弊害」も直にやってきます。甲子園の「レフト」の問題です。
上記からも分かるように、阪神タイガースの「レフト」のポジションを任されたのはたったの「1人」です。他の人が入る余地など全くなかった「聖域」がいきなり空いてしまったわけです。特に甲子園の風のクセなども知っているのは「1人」しかいないわけです(もちろん守備練習などでレフトに就く選手はいるでしょうが、練習と試合は別物ですから・・・)。プロである以上すぐに順応するものとは思いますが、今年の阪神は「レフトの守備」で大いに悩まされることになるかもしれませんね・・・。