2010年02月25日

ヤマダ、中国進出

ヤマダ電機、中国・天津に出店へ 売り場3万平方メートル規模(NIKKEI NET)

 家電量販店最大手のヤマダ電機は25日、中国・天津市に出店する意向を明らかにした。8月にも、市中心部の商業施設にテナント出店する。売り場面積は3万平方メートル前後を計画しており、ヤマダの国内店舗で最も大きい2万3000平方メートルを上回る。同社は瀋陽にも進出を予定している。中国を中心にアジアでの店舗網構築に乗り出す。

 日本の都市型店舗「LABI」をモデルにした店舗にする。ポイントカードなどの仕組みもそのまま持ち込む意向だ。

ヤマダ電機が日本国内での販売形態をそっくりそのままにして、中国に進出します。中国の家電量販店事情というものはあまりよく分からないのですが、日本ではほぼ家電量販店業界を制したといってもいいヤマダが進出することについてはおそらく知っているでしょうし、もしヤマダが成功したとなればヤマダにとっては広範囲な海外進出のきっかけをつかむことにもなるし、中国の業界にとっては脅威の存在になることでしょう。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。