2010年01月27日

キヤノン 決算

平成21年12月期 決算短信〔米国会計基準〕

配当は前年分を維持できているものの、キヤノンとすれば今期は数字自体としては「かなりキツイ」会計年度であったことが明らかですね(前期の数字からも、それは歴然)。複合機も、(一眼・デジタル)カメラもプリンターもことごとく市場環境が悪く売れなかったと冒頭でこぼしているくらいですからね・・・。それでも営業・経常・純利益は黒字になり、前年同様の配当も何とか行えるのだから、「あとは上昇するしかない」とキヤノンとしては考えているのでしょう。来期は業績予想通りにいくのでしょうか。


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