2010年10月17日

KDDI、18日の発表会でSkypeとのタッグを発表か!?

auの「禁断のアプリ」はSkype? KDDI、Skypeと提携か(ITmedia News)

iPhoneではSkypeのアプリがあるので当然利用できるわけですが、KDDIが18日の発表会で「禁断のアプリ」も発表するということなのですが、日経がその「禁断のアプリ」はSkypeだとスッパ抜いてしまったわけです。同時にSkypeとのタッグも発表する(らしい)ということなのですが、本当なのでしょうかね・・・。全ては明日わかることですが。

三洋、小型モーター事業を日本電産に売却か?

三洋電、小型モーター事業売却へ 日本電産と交渉(日経)

三洋電機が小型モーター事業の売却先として日本電産と交渉中であることが17日わかった。三洋は来春にパナソニックの完全子会社となる前に不採算事業を整理する方針で、同事業の売却はこの一環。売却の時期や価格などは今後詰めるが、難航すれば買収に関心を示している他のモーター会社と交渉する可能性もある。

 売却を検討しているのは携帯電話などに使う小型モーターを製造する子会社、三洋精密(長野県上田市)。約300人の従業員の雇用維持を条件に三洋は売却先を探している。三洋は今春以降、不採算の半導体と物流の各子会社の売却を決定。経営資源を太陽電池など環境エネルギー分野に集中させている。

日経だけが報じているのかと思ったら朝日や産経も報じていましたね。ビジネス記事に強い新聞社とそうでないところの差というものが出ている感じですね。

三洋は、まだ売れるもの(事業)=売らなければならないもの(事業)が残っていたんですね・・・。おそらく三洋単独の判断ではなくパナソニックが噛んでいるものと思われますが・・・。逆に日本電産としてはただでさえ稼ぎ頭となっている(小型)モーター事業が手に入るのであれば(しかも安く手に入れられるのであれば)願ったり叶ったりといういうことになりますよね。おそらく明日の朝には「勝手に報道すんなゴルァ!」というリリースが両社から出ることになるでしょうが、時間が経てば何事もなかったかのようにこの報道が既成事実として成り立ってしまうのでしょうね・・・。

2010年10月12日

住生活、横浜ベイスターズの買収を事実上決定

住生活、ベイスターズ買収へ TBSと月内にも合意(日経)

住宅設備最大手の住生活グループは12日、TBSグループからプロ野球の横浜ベイスターズを買収する方針を固めた。球団の基本的な資産査定をこのほど終え、球団の財務内容に問題がないと確認。球団株式の50%超の取得を目指し、グループの認知度向上を狙う。経営資源を本業の放送事業に振り向けたいTBSもこれを受け入れる方向で、月内にも買収について基本合意する。

 住生活首脳は12日朝、日本経済新聞に対し「球団に財務的な問題はないことがわかった。今後、各選手の契約内容などを確認するが、(球団買収について)自分の考えに変更はない」と言明した。球団の資産や収益見通しに関する査定結果をふまえ、この日の取締役会でも財務上の問題がないことを報告するとした。

 TBSも「住生活との月内めどの合意は可能だ」(幹部)と見ており、事務レベルでは来シーズンのテレビ放映権料などについても交渉を進めている。ベイスターズがフランチャイズとしている横浜スタジアムとの交渉は住生活主導で進める方向だ。

ということで、神奈川に地盤がありスポンサーともなっている家電量販店のノジマも名乗りを上げた横浜ベイスターズの買収劇は、当初の予定通りトステムなどを傘下に持つ住生活が面倒を見ることが事実上決定したということになります。すでに球団経営についてやる気を失くしていたTBSからとりあえずはやる気がある会社へ親会社が移転することになると思われますが、単にM&Aとしての一部コーポレートブランドのイメージアップというのも大事でしょうが、球団が強くならないとそういった目的は達することが出来ないので、ちゃんと球団としてのマネジメントも行ってほしいものです。

そうなると注目となるのが球団名ですが、一応の候補としては「トステム」をつけることが考えられているようですが、まだ先の話ですよね・・・。

| M&A

スマートフォン 百花繚乱(!?)

マイクロソフト、新OSスマートフォンを米で11月8日発売(日経)

米マイクロソフト(MS)が開発した新型の携帯電話用基本ソフト(OS)「ウィンドウズフォン7(セブン)」を搭載した高機能携帯電話(スマートフォン)が11月以降、世界30カ国以上で順次登場する。MSはアップルの「iPhone(アイフォーン)」やグーグルのOSを搭載した機種に対抗。IT(情報技術)の次の主戦場であるスマートフォン市場で攻勢をかける。

 MSのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)が11日、ニューヨーク市内で開いた記者会見で発表した。「7」搭載の新製品は韓国サムスン電子や台湾HTCなどが機器の開発・製造を手掛け、世界60社以上の携帯通信事業者が販売・対応する。一部機種はMSが自社の直営店で販売する。

新型高機能携帯、発売へ=米MS「フォーン7」搭載(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101012-00000026-jij-int

まさに、スマートフォン 百花繚乱(!?)といってもいいくらい、スマートフォンのリリースが続いているわけですが、マイクロソフトもそれに倣えという感じで新型スマートフォンのリリースを発表しました。AppleのOSが「iOS」、GoogleのOSが「Android」、ということでマイクロソフトは自前のOSである「Windows Phone 7」を引っ提げてスマートフォン市場に攻勢をかけていくことになります。

マイクロソフトは、特に簡易型スマートフォンが見事に失敗(それも全く注目されないレベルでの完全な失敗作をリリースしてしまった)してしまっただけに、自前のOSというブランドをOSとしてつけた以上は失敗は許されないという気持ちで今回の発表を迎えたものと思いますが、アメリカでは先の「iOS」や「Android」に加えてブラックベリーなどが目の前の敵として現れているという現状からどのくらいシェアを奪えるかということがカギになってくるのでしょうね。当然自信があるからこそ今回の発表に至ったのでしょうが・・・。

2010年10月10日

ウィルコムの更生計画が明らかに

ウィルコム更生計画案固まる ソフトバンクが社長派遣(日経)

会社更生手続き中のPHS会社、ウィルコムは14日に東京地裁に提出する更生計画案の概要を固めた。更生会社の社長にソフトバンク取締役でソフトバンクモバイル副社長兼最高執行責任者(COO)の宮内謙(60)氏を送る。余剰人員が出た場合はソフトバンクグループが引き受ける。ソフトバンク主導で早期の再建を目指す。

 計画は企業再生支援機構とウィルコムがまとめた当初案に基づき、ウィルコムが100%減資したうえで投資ファンドのアドバンテッジパートナーズ(AP)がひとまず3億円を出資。APが全株式をソフトバンクに同額で譲渡。ソフトバンクがウィルコムを全額出資子会社とする。

(中略)

ウィルコムは昨年の経営破綻に伴い、従来型PHSをウィルコム本体が引き継ぎ、次世代PHS事業は新会社に移管する形で再建計画を進めている。

 今回の更生計画はウィルコム本体が対象。次世代PHS事業はソフトバンクがアドバンテッジパートナーズなどと設立する「ワイヤレスシティプランニング」に移管する。事業化などのスケジュールは今後詰める。

ということで、事実上ソフトバンクのものになるウィルコムの更生計画が明らかになったようです。当然ながらスポンサーとなったソフトバンクの意に沿った形での更生計画ということで、せっかく苦労して取得した次世代高速通信の免許は事実上ソフトバンクのものになることがこの更生計画から決まったことになるわけですね。狙っていたものが安価で手に入れることが出来たのだからソフトバンクとしては万々歳ということになるわけですね。従来のPHS事業はそれでも重要性があるということでウィルコムがそのまま引き継ぐようですが・・・。
| 倒産

何と、富士通も電子書籍端末を発売するらしい

富士通、電子書籍端末11年度中に発売へ タブレット系(朝日)

ということで、アップルのiPadから発生した電子書籍端末競争に富士通もどうやら参入することになりそうです。朝日の単独インタビューですからこの記事を報じているのは当然朝日だけということになりますが、社長自らが答えているだけに間違いないことなのでしょう。気になるのが「富士通としては機器作りはするけど、コンテンツはお前らが用意しろや」という高飛車的な態度(!?)ですが、この高飛車な態度にコンテンツを供給する側は協力してくれるのか(シャープはCCCと手を組むことや日経などが協力してくれることをすでに表明済み)、肝心の端末の出来はどうなのか、ということが非常に気になるところです。シャープに次いで富士通も参入するということは、日本のメーカーにとって喜ばしいことではありますが・・・。

2010年10月08日

パナソニックの「ゲームプロジェクト」!?

パナソニック、「Jungle」プロジェクトの存在認める(ITmedia News)

それが本当に「ゲーム」のプロジェクトなのかどうかは教えてはくれなかったようですが、実際にプロジェクトが進行していると認めたのは「日本の」パナソニックなのでしょうか、それとも外国法人なのでしょうか?いずれは公表されるのでしょうが、まだ公表するに至るレベルにはなっていないということなのでしょうか・・・?でも、実際にゲーム機が開発されているという情報もあるわけですから、これがそのプロジェクトなのでしょうか・・・?

ファーストリテイリング 決算

平成22年8月期 決算短信

ファーストリテイリングの決算ですが、日経の記事ではこれでも当初の予想よりは少なかったということのようです(実際に下方修正がありましたから、その範囲内だったのでしょうが)。確かに期首は大々的なキャンペーンなどがあってその効果も大きかったのでしょうが、期末になるにつれて天候などの影響で尻すぼみになってきてはいましたからね・・・。あとはどうしても「ユニクロ頼み」になってしまうという潜在的な弱点も脱却はできていないままのような感じもします。

今期は前期よりもかなり保守的(業績・配当)な予想を立てていますが、今期の期首でいきなり大ブレーキがかかってしまったわけですから「これまでのようにはいかないな・・・」と考えてしまうのも仕方のないことかなとは思います。そうなると、やはり「ユニクロ」以外のブランドがユニクロをカバーしていかなければならないわけで、これは圧倒的に強いブランドがあるが故に一生付き合わなければならない課題ということになると思います。
| 決算

2010年10月07日

「iPhone様様」なのか、それとも「iPhone依存」なのか・・・ソフトバンクの純契約数

アイフォーンさまさま ソフトバンク6カ月連続トップ、9月の携帯純増数(産経)

携帯電話4社が7日発表した9月の携帯電話契約数(速報値)によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンクモバイルが33万2600件で6カ月連続のトップだった。需要期の3月以外でソフトバンクが純増数で30万件を突破したのは初めて。6月24日に発売した米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」の人気は依然高く、NTTドコモとKDDIから契約者を奪う勢いは衰えを見せていない。

 ソフトバンクはアイフォーン4効果で、他社に契約を変更しても電話番号が変わらない「番号継続制度」(MNP)で、7万6100件の転入超と、過去最高だった8月(7万7000件)に迫り、独り勝ちとなった。

相変わらずソフトバンクが携帯電話の純契約数で独走に近いトップを継続中ですが、その要因は上記記事にもあるように「iPhone」なわけです。積極的発言をすれば上記記事のとおり「iPhone様様」なわけですが、消極的発言をすれば「iPhone依存」という解釈も成り立つわけです。現にKDDIやドコモが冬に向けた新しいスマートフォンを発表する中でソフトバンクは今月にリリースするHTCの新バージョン以外何の発表もありません。せいぜい「HTCにも目を向けて」と言わんばかりのパケット通信料のサービスを発表した程度で今のところは何の動きもないわけです。

その「頼みの綱」であるiPhoneも、本国アメリカではAT&Tの独占供給からベライゾンにも供給するという話が出ていることから、日本だってドコモにも供給するということがあってもおかしくないといえばおかしくはないでしょう(当然非現実的な話ではあるでしょうが)。そのありえないはずの「まさか」の話が仮に現実になってしまったとしたら、ソフトバンクはどうするんでしょうかね・・・。

セブン&アイ 2Q決算

平成23年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

全体的(マクロ的)には横ばいになっているセブン&アイの2Q決算ですが、やはり創業一族による資産提供の影響で四半期の純利益については多くなっているという印象になりますね。逆に言うと、それしか目立った点はなかった、とも言えなくはありませんが・・・。
| 決算

吉野家 2Q決算

平成23年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

吉野家の2Q決算ですが、新しく発表した牛鍋丼の効果は次の四半期ということになることもあってか(追記:やはり牛鍋丼の効果はかなり大きかったようで、19ヶ月ぶりに前期比の売上を上回ったとのこと)、営業利益は改善されてきたものの肝心の売上高についてはまだ安心というわけにはいかないというのが現時点の状況のようです。ただし、前期は大きく吉野家の業績を引っ張ってしまった(挙句の果てに上場廃止となってしまった)「ステーキのどん」が業績回復基調にあるようなので、この効果というものは大きいかなという気はします。
| 決算

パナソニックによるパナ電工と三洋株TOBの結果

パナソニック、三洋電機の80.9%取得 パナ電工は83.9%(日経)

パナソニックは7日、連結子会社の三洋電機とパナソニック電工の完全子会社化に向けたTOB(株式公開買い付け)の応募状況を発表した。パナソニックはTOBを通じ議決権ベースで三洋電株の80.98%、パナ電工株の83.93%を握ることになり、来年3月に両子会社が開く臨時株主総会で、完全子会社化の「特別決議」に必要な3分の2超の賛成を得ることが確実となった。

 TOBへの応募がなかった三洋電、パナ電工株については、4月1日付でパナソニックが保有する自己株式との株式交換を実施し、完全子会社化手続きを完了する。両子会社株は上場廃止となる。

これで、パナソニックによるパナソニック電工三洋電機株のTOBは事実上成立したということになり、あとは上記記事のように粛々と両社の株式を完全に保有する作業が進められていくばかりとなります。パナ電工と三洋の上場企業としての期限があと半年程度となってしまうのは、やはり寂しいものがありますね。
| TOB

ヤフーとDeNAの共同ゲーム、今日より利用可能

Yahoo!モバゲー、100タイトルで正式オープン--信長の野望、シェンムーも開発(CNET Japan)

ヤフーのトップを見てみたら、モバゲーの文字が見えたので「あ、今日から始まるんだ」と思ってアクセスしてみたら、実際にDeNA(モバゲー)のゲームラインナップが揃っていましたね。プレオープンの際にヤフーIDに関するトラブルがあったものの、何とか修正して今日のオープンにこぎつけることができたということでしょうか。うP主もヤフーIDはあるので何らかの利用はしてみようと思いますが、両社の目的はゲームをしてもらうことを超えたもの(ヤフーは更に多くのアクセスと広告を、DeNAはモバゲーの会員を増やすこと)ですから、その目的は達することができるのでしょうか・・・。

2010年10月05日

ラ・パルレ 民事再生

民事再生手続開始の申し立てに関するお知らせ

ラ・パルレは最近は経営的に非常に苦しかったはずで、メインバンクが日本振興銀行という時点でもかなり問題があったはずです(ということは、他のメインバンクであった銀行は全て手を引いてしまったわけで、頼れるところが振興銀しかなかったということでしょう)。ご存知のとおり、振興銀は破綻してしまったわけで、資金源が断たれてしまった以上はもう倒産するしかないという選択の余地がない決断を余儀なくされてしまったということになりますね・・・。
| 倒産

昨日はKDDI、今日はドコモの発表デー

昨日はKDDIが初の本格的スマートフォンを発表しましたが、今日はNTTドコモが複数の発表を行いました。

(1)サムスン製スマートフォン「ギャラクシー」の発表

KDDIのスマートフォンはまさに日本の「ガラケー」機能満載の、ある意味日本のメーカーを代表するようなものでした(そのうえ、Androidのバージョンは2.1)が、ギャラクシーは日本とは対極の「ガラケー」らしさが全くない(当然そのような機能すらない)うえ、Androidも最新のバージョン2.2を搭載するなどある意味「世界標準」的なモノになっている感じがします。ただし、そのスタイルはちょっと気に入らないかな・・・。Androidといえば、未だに旧バージョンの1.6であるXPERIA、早く何とかしてくださいよ、ソニエリさん・・・。

(2)パイオニアと組んで、スマートフォンを本格的カーナビ化させる

これは面白いですよね。カーナビのメジャーメーカーであるパイオニアと電波に関しては圧倒的に信頼できるドコモの組み合わせですから、期待してしまうのが当然でしょう。

(3)単体でSIMカードを販売する

ドコモ、「SIMカード」単体で販売へ(Yahoo―読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101005-00000817-yom-bus_all

にもあるように、すでにドコモは来年度から販売する携帯端末については全てSIMロックを解除すると宣言していますから、その施策は当然ながら理にかなうわけです。iPhoneのSIMロック解除を嫌がっているソフトバンクに対する大きなプレッシャーとなるのは間違いないでしょう。

2010年10月04日

本当にやりやがった前代未聞の「珍事」

全くの雑談になってしまいますが、プロ野球のセ・リーグは中日ドラゴンズが優勝したわけですが、その際に落合監督が放った前代未聞の発言である

「クライマックスシリーズに備えるため、現在の出場選手登録している選手を全て抹消する」

という発言ですが、本当にやりやがりました。

〜 本日 (10月4日)の出場選手登録異動公示 〜

出場選手登録
 な   し


出場選手登録抹消
 中日ドラゴンズ         投  手   12   清水 昭信
 中日ドラゴンズ         投  手   19   吉見 一起
 中日ドラゴンズ         投  手   20   中田 賢一
 中日ドラゴンズ         投  手   21   チ ェ ン
 中日ドラゴンズ         投  手   23   鈴木 義広
 中日ドラゴンズ         投  手   29   山井 大介
 中日ドラゴンズ         投  手   33   平井 正史
 中日ドラゴンズ         投  手   41   浅尾 拓也
 中日ドラゴンズ         投  手   49   M.ネルソン
 中日ドラゴンズ         投  手   60   河原 純一
 中日ドラゴンズ         投  手   67   高橋 聡文
 中日ドラゴンズ         投  手   69   小林 正人
 中日ドラゴンズ         捕  手   00   前田 章宏
 中日ドラゴンズ         捕  手   27   谷繁 元信
 中日ドラゴンズ         捕  手   52   小田 幸平
 中日ドラゴンズ         内野手   1   堂上 直倫
 中日ドラゴンズ         内野手   2   荒木 雅博
 中日ドラゴンズ         内野手   6   井端 弘和
 中日ドラゴンズ         内野手   25   新井 良太
 中日ドラゴンズ         内野手   30   森野 将彦
 中日ドラゴンズ         内野手   46   岩崎 達郎
 中日ドラゴンズ         内野手   50   中田 亮二
 中日ドラゴンズ         外野手   4   藤井 淳志
 中日ドラゴンズ         外野手   5   和田 一浩
 中日ドラゴンズ         外野手   8   平田 良介
 中日ドラゴンズ         外野手   9   野本 圭
 中日ドラゴンズ         外野手   31   中川 裕貴
 中日ドラゴンズ         外野手   63   堂上 剛裕

ものの見事に28選手全員「抹消」してしまったわけです。ということで、現在中日の出場選手登録選手=1軍選手は「ゼロ」というわけです。その理由はすでに各紙で書かれているとおりでここでは書きませんが、ある意味すがすがしいですよね・・・。基本的にこの28人プラスアルファ(その前に登録抹消された岩瀬・ブランコなど)がそのまま持ち上がることになるのでしょうが、今後このような「珍事」を真似する監督は出てくるのでしょうか・・・。

KDDIの本格的スマートフォン

KDDIが、初めてといってもいい本格的スマートフォン(シャープ製)を今日発表、11月下旬以降にリリースされるとのことです。

KDDIのリリース

スペック

初の「おサイフ」スマートフォン KDDIが発表(Yahoo―産経)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000516-san-soci

スマートフォンで完全に出遅れていたKDDIですが、本格的スマートフォンの導入、しかもFelicaやワンセグといった日本独自の機能をつけたことで何とかソフトバンクやドコモに追いつきたいところでしょう。実際のものを見てみましたが、なんとなくiPhoneに似てなくね?iPhoneと間違えることはないでしょうが(無線方式の違いなどで)、実際に人気が出るかどうかは付属アクセサリが数多く出るかどうかで判断できると思います(iPhoneのそれは数えるのが面倒なほどたくさんあるし、XPERIAもiPhoneほどではないけど数多くあるので)。

このあとソフトバンクやドコモも新商品の発表を控えているわけですが、KDDIとしてはまず最初に「ガツン」と言わしてやったぜ、と考えているでしょう。これまでが完全に後手に回っていただけに久しぶりに快感を味わったものと思います。

2010年10月01日

TBS、横浜ベイスターズを売却か?

TBS、ベイスターズの売却検討 住生活Gと交渉へ(日経)

TBSグループがプロ野球の横浜ベイスターズ(横浜市)を売却する方向で検討し、住設機器最大手の住生活グループが買収に名乗りを上げていることが30日、明らかになった。今後、TBSグループが保有する同球団の7割近い株式の売却価格などを巡り、交渉が進む見通し。6年ぶりにプロ野球球団のオーナー企業が変更される可能性が高まった。

 TBSグループは同球団を2002年にマルハから140億円で取得。現在はグループで計69.2%の株式を保有する。球団経営は放映権料収入と観客数の低迷で不振が続き、同グループは本業の放送事業収入などから毎年約20億円を広告宣伝費として補てんしてきた。だが放送事業も最近は不振に陥り、球団が経営の重荷になってきていた。

 一方、住生活はトステムやINAXを傘下に持つが、グループとしての知名度が低く、それをどう高めるかが課題。同社首脳は30日夜、日本経済新聞の取材に対して「金融機関を通じて横浜ベイスターズを取得しないかという打診があった。ブランド価値の向上につながるかどうかを見極めながら検討を進めたい」と述べた。

横浜身売りへ 住生活Gなどと売却交渉(Yahoo―スポニチ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000000-spn-base

ということで、TBSは全く結果の出ない横浜ベイスターズを売りに出したがっているようです。本来ニッポン放送が入手するはずであった横浜ですが、協約上のトラブルで結果的にTBSが手に入れ、それなりに横浜を応援してきたわけですが、ものの見事に全く結果がでず、3年連続90敗以上で最下位独走という体たらく、確かに本業の放送事業の不振というのもあるのでしょうが、TBSとしたら「もうこれ以上結果の出ない(=ポストシーズンに出られる可能性が全く感じられない)球団はもういらん」ということなのでしょう。

受け皿に名乗りを上げているのがトステムなどの持株会社である住生活グループ(スポニチでは日清食品も名乗りを上げていると記載)ですが、日経の記事では「住生活グループ」という名のブランド・知名度が低いから野球を通じてブランドを高めたいということのようですが、これが単体の「トステム」や「INAX」であれば十分ブランド価値があるだけ(特に「トステム」としてはJリーグ・鹿島アントラーズのメインスポンサーとなっており、日清はプロゴルファー・池田勇太選手のメインスポンサーとなっているからスポーツ活動に理解のある企業であることは事実)に、仮にこの話が現実になったとしても、やはり持株会社の名前よりは「トステム」や「INAX」を全面的に押し出すのだと思いますけどね・・・。
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