2010年07月20日

カメコネの出荷予定日が

これまで4〜6週だったのが、今日から2〜3週と半減してますよ!これまでよりも品薄状態が解消したのでしょうか?

ということで、今日アップルストアオンラインで注文してみました。家に届く予定日は3週間目の8月12日(出荷は8月10日)ということですが、この夏はどこも旅行に行く予定もないし、まぁいいかなと(この日あたりに来るという安心感があるからね)。ヨドバシと掛け持ちの形になってしまいますが、どちらかが早くすれば片方をキャンセルすればいいわけですし。

でも、おそらく先に来るのはアップルストアのほうだったりして・・・。

(追記)

注文はiPhone 4の3G回線から行いました。なぜかわからんけど、家では有線無線問わずLAN経由ではオンラインで注文ができないんだよ・・・


吉野家は迷走してんな・・・

吉野家、再び並270円に値引き 脱“独り負け”へ試行錯誤(産経)

吉野家ホールディングスは20日、28〜8月3日までの期間限定で、牛丼や一部定食などを110円値引きする「夏の牛丼祭」を実施すると発表した。牛丼並盛は通常の380円を270円、大盛は480円を370円に値引きする。

 ライバルの「すき家」が並盛を定価で280円に値下げ、さらに250円への値引きキャンペーンを実施し、吉野家は顧客を奪われ、“独り負け”状態にある。4月にも270円に値引きするキャンペーンを実施したが、すき家のほか、松屋も250円に値引きする対抗キャンペーンを行い、思ったような成果を得られなかった。

 吉野家は、これまで春と秋に値引きキェンペーンを実施してきた。夏のキャンペーンは、牛丼の販売を一時休止していた2005年以来という。

何か吉野家は迷走してんな、という感じがしますね・・・。すき家(ゼンショー)や松屋の動向が気になるのは同業である以上仕方がないのでしょうが、確か両社は牛丼の値下げ効果で売上は上昇しているものの客単価としては落ちていたはずで、一方の吉野家は売上自体は落ちているものの客単価としてはそれほど下がってはいなかったはず、つまり牛丼が主力の吉野家とそうでないすき家・松屋という面がこの点でも浮かび上がっているのですから、吉野家は倣って値下げをする必要なんかないんですよ。焦る気持ちも分からんわけではないですが・・・。

シャープ 電子書籍に本格参戦

シャープ、電子書籍に本格参入 端末2種を試作(日経)

 シャープは20日、電子書籍事業に年内にも本格参入すると発表した。タブレット型の電子書籍用端末を発売するほか、出版社などに幅広く連携を呼びかけて電子書籍の制作支援や配信サービスも始める。アップルの高機能端末「iPad」などに対抗するビジネスモデル作りを目指す。

 都内で記者会見した大畠昌巳執行役員は「(シャープの電子書籍規格を使えば)魅力的なコンテンツを手間なく素早く電子化できる。電子書籍ライフに革新を起こしたい」と話した。

<電子書籍>シャープが専用端末を年内に発売し参入 編集、配信も支援(Yahoo―毎日)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000016-maiall-bus_all

これは大いに期待したいですね。AmazonのKindleや米国ソニーのものなどに代表されてしまう電子書籍にも使える端末ですが、シャープが本格参戦すれば日本のメーカでは初の、しかも日本語対応可能な電子書籍端末になるはずですから(Kindleなどは未だに日本語未対応)、これだけで大きなアドバンテージになる可能性が高いわけですから。もちろんKindleレベルのものをリリースしないと見向きもしてくれないわけですから、その辺も含めて「日本発の(初の)」電子書籍端末をリリースしていただきたいものです。

ところで毎日の記事は「iPhone」「iPad」を意識したサイズと書いてありますが、電子書籍専用の端末なのだから「Kindleを意識した」って書かなきゃだめでしょう。内容がズレてんな〜。

グーグル、「自前の」携帯販売は失敗に終わりそう

グーグル、オリジナル携帯から撤退 販路なく発売からわずか半年(産経)

米インターネット検索大手、グーグルは19日までに、1月に売り出した独自開発の高機能携帯電話「ネクサスワン」の在庫がなくなり次第、米国での販売を打ち切る方針を発表した。

 ネクサスワンは販路を自社サイトに限定したことがあだとなって販売が低迷。携帯小売りチェーンなどとの提携も模索したが不調に終わったため、発売からわずか半年で米国からの撤退を余儀なくされた。通信会社が販売している欧州と韓国では継続する。

ということで、グーグルの「自前の」携帯電話である「Nexus One」はどうやら失敗に終わりそうな雰囲気になっています。結局販路が確保・開拓できないと携帯電話というものはいくら天下のグーグルとはいえ流通することは絶対にないということを悪い意味で証明してしまったようなものです。やはり自前の携帯電話の開発・販売が失敗してしまったマイクロソフトと共に、販路が開拓できたアップルのものとは対照的な結果になってしまったわけですね。

逆に、これでOSであるAndroidの開発やバージョンアップに専念できるという前向きな姿勢にも転換できることにはなりますが・・・。
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