2010年07月13日

結局みずほも「印刷」ですよ・・・

発行価格および売出価格等の決定について

結局、みずほもMUFG・SMFGと並んで大規模のファイナンス=株券印刷ということになりました。理由は公式には連結子会社への出資ということになっていますが、本音は「MUFGもSMFGも大規模なファイナンスを行ったのだから、うちも行って当然」という横並び意識だけで、特別な意味はおそらくないものと思われます。要するに大銀行としての「見栄」だけですよね、おそらく(そういうならばMUFGもSMFGも同じことではありますが)。別にファイナンスをしちゃいけないということではないのですが、動きが結局遅いからそういう風に見られてしまうということを意識はしていないのでしょうか・・・。


ドコモ、iモードなど対応のスマートフォン向けISPを発表

ドコモ、スマートフォン向けISP「spモード」開発 iモードメールアドレス、デコメ対応(ITmedia News)

かねてからNTTドコモが対応すると言明していたスマートフォンのiモードメール対応のISPがついに発表、9月にはサービスが開始されます。ただ、個人的に気になっていたコンテンツの決済もこのサービスを利用しなければどうもダメそうな予感(そもそも、Androidのコンテンツは無料のほうが優れているように思いますが)・・・。個人的にiモードメールの契約も切っているし、これからもっと情報が入ってこない限りは、このサービスはちょっとパスすることになりそうですね・・・。

GREE、本社移転

本社移転に関するお知らせ

グリーにとって、六本木ヒルズに本社を置くことは一種のステータスだったのでしょうか?結構有力企業がヒルズを捨てた中であえて入るわけですからね・・・。

iPhone 4は購入すべきものではない!?

iPhone4の購入「推奨しない」 米消費者情報誌(朝日)

米消費者情報誌「コンシューマー・リポート」は12日、米アップルが日本や米国で先月発売した新型スマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」について、受信機能に問題があるとして「購入を推奨しない」と評価した。

 同誌の調査によると、本体側面の左下を指か手で触れると受信能力が落ち、電波の弱い地域では接続が途切れる可能性があるという。iPhone4は側面を覆う金属部分がアンテナになっている。

iPhone4は「推奨せず」、電波問題で米消費者誌(Yahoo―ロイター)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000562-reu-bus_all

というように、爆発的な人気があると同時に様々な問題点があることも晒されてしまったAppleのiPhone 4ですが、本国の消費者情報誌では「購入すべきものではない」ということまで言われてしまっています。我々がAppleの製品に対して非常に高い期待を持っていることに対してAppleはその期待に、特にiPhoneは応えているレベルになっていないということを言いたかったのかもしれませんが。

この消費者誌ですが、

「中立」をうたって広告を載せず、支持する米消費者は多い。今年4月にはトヨタ自動車の高級車に対し、安全性の問題から「買うな」と呼びかけ、トヨタが即日販売中止する事態に発展した。

というくらい非常に影響力のある雑誌のようなので、さすがのAppleもこういった発言には頭を悩ませていることでしょう。それでもAppleは特許の問題・商標の問題などを強引に乗り切ってきた(というイメージがある)だけに、この問題についても無理矢理乗り切ってしまうのかもしれませんが・・・。

マイクロソフト、反撃の狼煙か?

マイクロソフトが「打倒Apple」に向けて反撃開始のようです。

まずは、すでに明らかになっていた

富士通とのクラウド提携発表=米MS、世界でIT運用効率化(Yahoo―時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100713-00000013-jij-int

ですが、この件は富士通も大変乗り気のようなので、マイクロソフト・富士通両社の技術力がどういった効果を生み出すかということに期待がかかりますね。

次は

Bing日本版、7月13日に正式サービスを開始(CNET Japan)

ですが、日本では圧倒的にシェアの多いYahoo、独自のサービスで支持者の多いGoogleに対してどこまでシェアを獲得できるかということにかかってくることは間違いありません。タッグを組んでいる産経新聞はBingをかなりプッシュしてくるでしょうがw

そして、

「ウィンドウズ7」搭載の多機能携帯端末、21社年内投入(日経)

米マイクロソフト(MS)が多機能携帯端末市場で猛攻勢をかける。同社の最新のパソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」を搭載し、東芝など協力メーカー21社が年内に新製品を投入することを12日に発表。アップルが「iPad(アイパッド)」で人気に火を付けた多機能端末市場で、同社を追撃する。

 米ワシントンで開いた世界パートナー会議の基調講演で、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)が表明した。MSが「スレートPC」と呼ぶ「セブン」搭載の多機能端末の新製品を年内に投入するのは、パナソニックやソニー、東芝、富士通、オンキヨーを含む21社。日本勢以外の大手では米デルや米ヒューレット・パッカード、韓国サムスン電子、アスース、レノボなどが製品を投入する。

Appleにやられっぱなしのタブレット型PCで、いわゆる「物量作戦」に打って出るようです。これらの中から必ずお気に入りの1台が出るだろうという考えなのかもしれませんが、Apple言うところのCMのキャッチコピーにもなった「魔法のアイテム」を越えるには、やはり「魔法のアイテム」レベルのものを世に送り出さなければならないわけで・・・。その辺は大丈夫なのでしょうか、マイクロソフト・・・。





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