2010年07月02日

ミニストップ、ソフトバンクWi-Fiに対応

ミニストップでソフトバンクのWi-Fiスポットが利用可能に--コンビニ初(CNET Japan)

ソフトバンクモバイルは7月1日、ソフトバンクテレコムの協力のもと、全国のミニストップ店舗に対して、公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」を導入することを発表した。 コンビニエンスストアへの導入は、これが初という。

 ミニストップでは7月1日より、一部店舗でソフトバンクWi-Fiスポットを開始した後、2010年度中に順次、全国の店舗に拡大するとしている。

 ソフトバンクWi-Fiスポットは、JRの主要駅や空港、カフェなどで、公衆無線LANが利用できるサービスだ。対応する端末は、ソフトバンクモバイルのケータイWi-Fi対応機種、iPhone、iPadなど。

ミニストップは数あるコンビニエンスストアの中でもその場で商品を食べられるスペースがありますから、そこにWi-Fiを導入することはコンビニにとってもソフトバンクにとってもビジネスチャンスであるということなのだと思います。そのソフトバンクのWi-Fiスポットですが、iPadを購入すると2年間の(無料)アクセス権が手にできるので、利用してみるのもいいでしょう。管理人も、やっとマクドナルドで利用しましたが、ファーストインプレッションとしては非常に良かった気がします。もちろん場所によっては無線の状況が、ということもあるのでしょうが・・・。


ベスト電器 人員削減へ

ベスト電器、早期退職300人募集 店閉鎖や事業整理で縮小(日経)

ベスト電器は300人の早期退職者募集で人員体制を再構築する。不採算店をすでに17店閉鎖し、子会社さくらやの解散、コンビニエンスストア運営からの撤退など関連事業も整理を急ぐ。身の丈を縮めることでコスト構造を改革し、生き残りを目指す。

 4月に発表した新中期経営計画によると、2013年2月期の販管費は人員削減などにより10年2月期比35%減らす計画だ。赤字が続いたさくらやの清算でも24億円の業績改善効果を見込む。

家電量販店の規模競争から脱落しつつあるベスト電器が、ついに人員削減に踏み込むようです。主に西日本に拠点のあるベスト電器の関東の拠点としたかったさくらやが競争についに負けてしまったなどという影響もあるわけですが、いっそのこと全国展開は諦めて、それこそタッグを組んでいるビックカメラの支援というものを期待したほうがいいのかもしれません。いまだにベストの支配を諦め切れていない(と考えられる)ヤマダ電機の動向も気になってしまいますが・・・。
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