2010年01月05日

東邦GA 新株予約権を行使してもらい5000万円ゲットー!

第14回新株予約権の行使報告に関するお知らせ

ということで、何か「お情け」という感じで新株予約権を行使してもらって5000万円をゲットした東邦GA、まだ未行使分がたくさんあります・・・。そして新株予約権の行使先には大量の価値のない(1株2.7円)株式約1858万株がばら撒かれました・・・。


バナーズ 上方修正

バナーズのリリース

まぁ、営業上の業績が向上したというわけではないのがミソではありますが、また業績を上方修正できたということについては素直に喜んでもいいのではないでしょうか。ボロ株のバナーズだけに通期決算まで油断することはできませんが・・・。

結局、SMFGも増資へ

三井住友FG、8000億円増資 普通株で月内、海外M&A視野に(NIKKEI NET)

 三井住友フィナンシャルグループ(FG)が月内にも8000億円規模の普通株公募増資を実施する方向で最終調整に入った。厳格化される銀行の自己資本比率規制に前倒しで対応するとともに、アジアを中心とする海外事業や投資銀行部門など成長分野に資本を積極的に投入する。

確か毎日の単独インタビューでSMFGの社長が「増資することを検討する」と言っていましたが、現実にその通りになりそうです。規模は8000億円レベルということですが、どうして増資ということでは先を越されたMUFGの規模を超えることができないんでしょうか?SMFGレベルであればそういうことはできるはずでしょうが・・・。勝手な想像ですが、銀行業界ではトップのMUFGを差し置いて行動してはならないという不文律でもあるのでしょうか。

SMFGが増資に動くわけですが、「その理由は?」と問うと公式的には上記記事のような答えになるのでしょうが、実質的は答えは「MUFGが増資したから、うちもした(これからやる)」でしょう。残るはみずほですが、「MUFG・SMFGも増資したから、うちも増資する」という反応になるのはほぼ間違いないでしょう。これも勝手な想像ですが、みずほも増資するとなると、その額はおそらくSMFGより若干少ない額になるのではないでしょうか、銀行の序列からすれば。

パナソニックの薄型テレビでスカイプが利用できる(予定)

パナソニック、薄型テレビで通話料ゼロ電話 スカイプと提携(NIKKEI NET)

 パナソニックは今春から通話料なしでテレビ電話ができるプラズマテレビを日米欧で順次、商品化する。スカイプ・テクノロジーズ(ルクセンブルク)と提携し、インターネット経由で電話がかけられる同社製ソフトを内蔵する。世界で5億人以上が利用する同ソフトをテレビメーカーが採用するのは初めて。プラズマテレビの付加価値を高め販売拡大につなげる。

 提携は週内にも発表する。パナソニックはプラズマテレビ「ビエラ」のうち、ネット機能がある上位機種にスカイプソフトを内蔵する。今春に米国、今夏をめどに日本や欧州で売り出す。価格は基本のモデルに比べ数万円高くなる見通し。

ということで、パナソニックがスカイプと提携し、上位モデルの薄型テレビにスカイプを導入するようです。テレビを見ながらネット電話(テレビ電話)ができるようになるということです。これって結構画期的な組み合わせになるのではないでしょうか?もっとも大型テレビの前でヘッドセットをつけて通話するのはちょっと違和感があるでしょうが・・・。でも、ちょっと値段が張るにしても面白い組み合わせになることは間違いなさそうです。
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