2010年01月04日

LCA 中間債務超過

平成22年5月期 第2四半期決算短信

その昔は「LCAのコンサルティング」のノウハウに関する本が数々出されてきましたが、その面影は現在のLCAには全くなく、今期の2Q決算ではついに債務超過に陥ってしまっています(当然GC注記付き)。期末までに解消できればいいのでしょうが、このまま債務超過になってしまうとイエローカードがつき、上場廃止フラグが立ってしまうわけです。

LCAもいろいろと手を考えてはいるのでしょうが、現実的には「手詰まり」感が感じられるので債務超過をいかにして回避するかで手一杯でしょう。


ユニオン 上場時価総額の最低ラインを下回る

当社株式の時価総額に関するお知らせ

時価総額の最低ラインを下回る=即上場廃止ということではなく、改善策を講じればその猶予期間が延長できるということですが、ユニオンも結局は本業(本来の本業は光学事業。これまでは投資・株券印刷業)に専念していればおそらくこういう結果を招くことはなかったはずなのですが・・・。

先月もユニクロは好調

ファーストリテイリングのリリース

先月もユニクロは好調の売上を記録、ファーストリテイリングとしては本当に笑いが止まらないところでしょう。なお、先月の売上高には管理人もヒートテックのタイツなど数点購入して売上に貢献しております(笑)。ちょっと気になるのが先月の客単価については前年同時期を割っていることですが、あまり気にはならないのでしょう。

JALはデルタを選択したのか

今年もJALに関する記事を書くことが増えそうですが、今の状況では止むを得ませんね。読売だけがまた「飛ばし」といえるような報道をしました。

日航、デルタと提携…国際線縮小進展へ(Yahoo―読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100104-00000604-yom-bus_all

デルタ航空とアメリカン航空、JALはいずれかの「カネを出してくれる」航空会社についてどちらを選ぶのかということがさんざん話題になっているわけですが、これまでの情勢では同じ航空連盟ということからアメリカンを選ぶのではないかということが有力だったのが、いつからかデルタを選ぶ説も有力になっていき、結果として今日の読売の報道になっているわけです。当然JALが正式発表したわけではないので実態は不明ですが。

それよりも、政策投資銀行が渋々政府のお願いに従ったことが原因で昨年の取引最終日に大幅に値を下げた株価が新年の取引初日にはその分を取り戻したということも重要なことです。これからも国=オーナーのパフォーマンスによってJAL株価は大きく揺れ動いていくのでしょうね。

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